お松の宮で歴史を感じる。
住吉神社(おまつの宮)の特徴
落ち葉でできたハートマークが印象的です。
御祭神や境内社が多く、由緒正しい神社です。
正月には甘酒や御神酒を振る舞っていただけます。
4キロほど離れた交野市の磐船神社から松の苗を移したので「お松の宮」という名称が付いたらしいです。旧道になった168号線が横切っていますが今でも結構な交通量があり駐車場を探して最初は神社の南側から入り、神社の敷地に入る部分が駐車場だと思いましたが違いました。丁度、地元の氏子さんが清掃をされていたので駐車場を聞いたところ神社の北側の広場、少し入り口が細くて判り難いですが「お松の宮(バス)停」の停留所の場所から入っていきます。入口付近は整備中でまだ何も書いてません。訪れた日は小雨が降り続く天気でしたが雨に濡れた本殿が不思議な迫力があり清掃されたばかりの境内はとても気持ちの良い雰囲気に包まれていました。
磐船宮から松を持ってきて移植したところ、大きく育ったことから、お松の宮と呼ばれているらしい。その規模や雰囲気から、地域の氏神様として機能しているようである。祭神は住吉三神と神功皇后で、摂社に饒速日命、天神社、祓戸社がある。元々磐船社と名乗っていたとか、背後は隕石伝説がある星が森とか、岩倉寺との関係は、私には不明である。ただ東側檜窪山頂には饒速日命墳墓が間違い無く存在する。
この神社は北側には存する磐船神社から松を持ってきて移植したところ、大きく育ったことから、お松の宮と呼ばれているらしい。その規模や雰囲気から、地域の氏神様として機能しているようである。祭神は住吉三神と神功皇后で、摂社に饒速日命、天神社、祓戸社がある。元々磐船社と名乗っていたとか、背後には隕石伝説がある星が森とか、岩倉寺があるが、それらとの関係は、私には分からない。ただ神社の東側、檜窪山頂には饒速日命墳墓が間違い無く存在する。この神社や小松神社は磐船神社の子なのか。初見ではわかりにくいが、駐車場がある。
南田原のほぼ中心に鎮座する、私たちの地域の氏神様です。私にとっては、子どもの頃から慣れ親しんだ大切な場所で、今でも毎年元旦の初詣は欠かしたことがありません。亡くなった祖父が、お宮さんの前の道路を通り過ぎる時は深く頭を下げていた姿を今でもはっきりと覚えています。「お松の宮」という愛称で親しまれていますが、その由来には、磐船神社(饒速日命が祀られています)の松の枝をこの地に植えたことから来ているという説と、菅原道真公が太宰府へ向かう途中に、この場所で奥様との別れを惜しんだ「お待ちの宮」から転じたという、二つのロマンあふれる伝説が残っています。現在の本殿は文政6年(1823年)、拝殿は天保9年(1838年)に建てられたもので、その歴史の深さを感じさせます。 農耕や産業、交通安全、学問など、昔から地域の人々のあらゆる暮らしを見守ってきてくれました。このお宮さんの一番の賑わいは、なんといっても秋祭りです。江戸時代中期には地車(だんじり)の巡行が行われ、五穀豊穣に感謝するお祭りでした(地車は現在、池の谷の天神さんとして継承され残っています)。今でも地域の人々の交流を深める大切な行事となっています。また年の瀬には、村の長老たちが作る大きな勧請縄が奉納され、清らかな気持ちで新しい年を迎える準備が整います。静かなたたずまいの中に、たくさんの伝説と、地域の人々の変わらぬ祈りが息づいている場所です。これからも、この南田原の里をずっと見守り続けてほしいと心から願っています。
住吉神社、奈良県生駒市南田原町。主祭神=底筒男命、中筒男命、表筒男命、息長足姫命。おまつの宮=磐船神社~饒速日命から松苗を移した。生駒山の地、郊外の風景、道路沿いに鳥居が見える。参道を進むと、社殿と出合う。拝殿、割拝殿、階段の先、狛犬が両脇に並び、鳥居、本殿が見える。両脇に2つずつ小祠が建つ。拝殿は、舞台や舞殿のような印象、銅板葺き、切妻造、一間、妻入。壁はなく、四方が見渡せる。割拝殿は、瓦葺き、切妻造、平入で、五間に見える。隣接する社務所と棟続きになっている。本殿は、銅板葺き、流造、四間、平入で、石垣が土台に見え、一段上がった場所とし、階段を付ける。4つの扉、脇障子、屋根は、置き千木だが、外削ぎでも内削ぎでもない。鰹木は5本を並べる。境内社=祓戸大神、岩船社(饒速日命社)、天神社、稲荷社、八幡社。祓戸大神、覆殿は、瓦葺き、切妻造、一間、妻入とし、本殿は、板葺、春日見世棚造、一間、妻入、向拝を伸ばす。置き千木、外削ぎ。鰹木は2本並べる。岩船社(饒速日命社)と天神社は、同じ造りで、銅板葺き、春日見世棚造、一間、妻入。稲荷社は、銅板葺き、流見世棚造、二間、平入。八幡社は、覆殿に本殿を収める形で、覆殿は、鉄板葺き、流造、一間、平入。いわゆる神棚を置く。
磐船神社に行きたくなって近鉄生駒駅で下車しハイキングがてら徒歩でと地図を片手に約5キロ程進んだところに「住吉神社・おまつのみや」が、、。見るとなんだか重厚な感じがして境内に足が向いた。歴史深い独特な雰囲気に納得。なーーんだ道理で、、。、。こういう事だった。饒速日命のみことが降臨したと伝えられる磐船神社から松の苗を移したので、お松の宮という名称が付いたとのこと。磐船神社への途中で出会った住吉神社に思いがけずお参りのチャンスに恵まれ歩いてきて良かった。バスで来ていたらうっかり気が付かなかったろう。合掌。
旧国道168号線沿いにひっそりとたたずむ神社です。鳥居の横には住吉信仰らしい大きな燈籠があり和ませてくれます。鳥居から境内に向かう参道は短いですが親近感や優しさを感じさせる柔らかな雰囲気で心地良いです。途中に結界を示すかのような用水路を超え、禊祓が三柱祀られていますが文字が読み取れなかったです。奈良時代が始まりとあり歴史的に古く神功皇后の新羅遠征に同行した建振熊命は和邇氏の祖とされていて、この地も和邇氏の治める領地で住吉信仰に繋がった?海や水に関係する物が殆どなく、雨乞いを行う淵が過去はあったとの事なので雨乞いで住吉信仰につなげるのもピンときません。謎多き神社です。拝殿も本殿も質素な雰囲気でまとまっています。本殿には住吉大神の三柱、いづれも伊邪那岐命の禊祓で誕生した底筒男命、中筒男命、表筒男命が祀られています。拝殿を見ればわかりますが地元の方々には本当に大切にされていると思います。綺麗に整備もされていて本当に心地良い神社です。
落ち葉でハートマークがありました。
生駒駅(東生駒駅)からかなり離れています。約3キロです。少し分かり難いですが、ぜひお参りして下さい。良い神社です!
| 名前 |
住吉神社(おまつの宮) |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
境内に生駒市保護樹木に指定されたツブラジイが2本ある。保護樹木 指定番号6 平成26年5月22日指定幹周り:5.98m(4本株立ち)、樹高:14.5mこのツブラジイは鳥居入ってすぐ右側。交差点の角にある。保護樹木 指定番号7 平成26年5月22日指定幹周り:5.24m(2本株立ち)、樹高:14.6mこのツブラジイは本殿右側。社地南側の壁からはみ出すように立っている。