月読尊の祀られた静寂の神社。
月読神社の特徴
御祭神に月読尊を祀る珍しい神社です。
境内には手作り風の噴水がある印象的な池があります。
大住の地には隼人の祖先が移り住んだ歴史があります。
超有名な神社から小さな神社まで日本には8~9万社あると言われています。いずれも神様をお祀りして生きている人が参拝に訪れています。境内に入ると謂れ(いわれ)なども記されています。 研究しても良いですし神様の事務所だと礼儀をもって空気を吸うと気分がよくなります。 この神社で居合わせた人とあいさつをしてみればみんな挨拶を返してくれる。 自分のリセットをするために気負いなくぐるりと境内を回るとちょうど良い運藤にもなりスッキリする神社です。 神様を信じていても信じなくても誰でも感じられたり変化が起きたりする場所。
月読尊、伊邪那岐尊、伊邪那美尊を祀る延喜式内社近くに小学校や中学校がありますが、境内はとても静かでしたたくさんの神様もお祀りされています社務所には由緒書きや御朱印などが置いてあり、落ち着いて参拝できました。
境内は広く綺麗に掃除されていました。本殿には月読神 伊邪那岐神 伊邪那美神境内末社に事代主神 少名毘古那神 市杵島姫命 宇迦之御魂神 道返大神(アラハバキ神) 菅原道真公 多くの神々がお祀りされていました。参拝者駐車場が無く神社前に有る北部住民センターの駐車場か神社と住民センターの間道路に路駐の様です。
観光地されてない地元の神社って感じでしたが…実はスゴイ神様が祀られております歴史好き・神社好きにはたまらんポイントかも機会があれば是非お詣りされてはいかがでしょうか🙏
日本神話三貴神の一柱ツクヨミアマテラスとスサノオと共に生まれ後に描かれる事のない謎多き神様。アマテラスが太陽ならツクヨミは月の神様。闇を司る少し地味な神様。月は古代の暦。潮の満ち引き。夜の道標。海を渡る民には欠かせない存在。この地に彼の地から移り住んだとされる隼人の民。 地名に残るオオスミ。 隼人舞の伝承。受け継がれています。
御祭神 月読尊、伊邪那岐尊、伊邪那美尊境内社 御霊神社、辨財天、足之神様、天満宮金比羅神社、稲荷神社九州大隅より隼人が移り住んだところで、こちらの住所も大住(おおすみ)となっています。2024年10月14日隼人舞の奉納九州から隼人が移り住んだ理由は熊襲、隼人が朝廷にとってまつろわぬ種族であったことから、強制的に移住させられたとの指摘もあります。今回は1年に1度のは隼人舞奉納の日、舞は六種あって①お祓いの舞、隼人が自分や舞の場所、その周辺の不浄を祓い清める②神招(かみおぎ)の舞、祓い清めた舞の庭に月読の神、天津神、国津神、八百万の神々を招く③振剣(ふりつるぎ)の舞、剣によって諸々の不浄や悪魔を追い祓うとともに隼人の勇ましさを誇示する④盾伏(たてふせ)の舞、盾を持ち、押し寄せる悪魔を防ぎ神々と自らを守る⑤弓の舞、弓の巧さを誇示するとともに狩猟の豊かさを祈る⑥松明の舞、火を敬い神々に感謝の意を現すその他、舞についての詳しい説明、歴史等については、大住隼人舞保存会発行の「大住隼人舞の由来」を参考にしてください。
小高い丘の上にあり、ここから観る月はどんなのかなあと想像が膨らみます。
月讀神社つきよみじんじゃ京都府京田辺市大住池平31祭神月読命(ツクヨミノミコト)住所の大住は鹿児島県の大隅半島の事で大王家(後の天皇家)に服属した隼人が移住されられた土地と思われます隼人の祖先は「記紀神話」の海幸彦で泳ぎが上手であるにも関わらず宮中の祭祀では溺れる振りを演じさせられます屈辱的であったと思われます南九州特に鹿児島県では月神信仰が濃厚に残存しており移住されられた隼人が月神を京都でも祀ったものと思われます2022年4月21日 参詣 曇り後雨。
伊弉諾、伊奘冉の子供で、天照大神の弟、素戔嗚尊の兄である月読命が祀られおります。天照大神、素戔嗚尊と比べてマイナーですが、血統的にはかなり凄い方です。夜の世界を司る神であり陰陽師の守り神としても有名。全国に8万1千社ある神社のうち、月読神社は全国にたった14社しかありません。とても由緒ある素晴らしい神社です。大住の月読神社は「隼人舞発祥の地」としても有名です。日本武尊の活躍により大和朝廷に征服された薩摩隼人が鹿児島県大隅地方から、この京都府京田辺市に移住して住み着き「大住」という地名となりました。
| 名前 |
月読神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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主祭神は月読尊ツクヨミを祀る神社は少なく10社程度との由緒書き有り。大隈半島に拠点のあった大隈隼人の移住先として京田辺にやってきたため、この地名が大住との事。ネット情報では神奈備神社のあった場所が本来の月読神社の位置との事。勝手な妄想だがツクヨミの一族は様々な渡来種族として八幡や稲荷を新たな月読として布教したと考えている。そのため祀っている神社も少ないと思われる。さて神社は観光地化しておらず集落の神社といった感じだが、清掃も行き届いており気持ちよく参拝出来ます。また鷺がしっきりなしに上空を飛んでおり鳴き声がずっとしていました。何かの啓示なら嬉しいのですが…ありがとうございました。