赤坂氷川神社で感じる樹齢450年の歴史。
氷川神社のイチョウ(港区天然記念物)の特徴
歴史を感じる迫力の銀杏の木が美しいです。
戦争を乗り越えた樹齢450年の御神木です。
赤坂氷川神社の境内社に位置する大銀杏です。
令和711月17日に伺いました。秋晴れと青空に黄葉した銀杏が映えています落葉して絨毯の様になっている境内で七五三の子供が写真撮影をしていました。
樹齢が古いのもさる事ながら、裏に回ると戦災で焼けた痕跡が炭化していていまだに癒えずに残されている事に衝撃を受けます。この木にとってはまだ戦争は終わっていないのです。お祭りの時はこの木の横で屋台が出ています。何も知らない人たちはこの木の横で呑気に飲食をしています。そんな人たちにもっとこの事実を知らせた方がいいような気がしました。
赤坂氷川神社を参拝した際に撮影しました。このイチョウの大木のことは知りませんでした。大いなる自然の産物を拝見できて 圧倒された気分です♪
歴史を刻んだ、迫力のある銀杏の木です。
樹齢450年の大銀杏。震災、戦争などを生き抜いた大銀杏。
戦争の爆撃を何とか逃れた木です。
樹齢450年の御神木。戦争で半分焼けていますが、秋にはしっかりと色づきます。
赤坂氷川神社の境内社にある御神木!!幹が太くて立派です!!
樹齢400年以上の大銀杏。東京大空襲の戦火を受けても負けなかった銀杏の樹😌✨これぞ不撓不屈❗負けんな日本❗
| 名前 |
氷川神社のイチョウ(港区天然記念物) |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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樹齢450年、江戸時代初期に御社殿が現在の場所へ遷座する以前からこの地にある神社のシンボル。裏へ回ると東京大空襲の焼け跡が見える。今でも秋には黄金色の絨毯を子どもたちに遊び場として提供している。