歌舞伎に愛される、創業1180年の寿司。
弥助の特徴
創業1180年代の歴史を誇る、下市の老舗名店です。
現業のお鮨屋さんとして日本最古の寿司屋です。
阿倍野の近鉄百貨店から移転した本店に訪問しました。
日本一古い寿司屋→世界一古い寿司屋…はココ50代続くこちらは吉野の玄関口吉野郡下市町の「つるべずし弥助」弥助の名は…源氏の「平維盛(これもり)」源平の戦いに敗れてココへ落ちて弥平と改名元々ココの息子「いがみの権太」はやんちゃくれココから「ゴンタクレ」の言葉が出たとかいずれにせよ、WEBをたたけば様々な情報が出て来るココ歌舞伎の有名な一幕にもなっているココまっ行く前にこれ程のノウガキを知って行くのも初「ホンマもんかどうか…楽しみ」で行きました。ベンガラ色の古〜い木造家屋一部は崩れるのかとヒヤヒヤする程ですが通された大広間は…美しい裏山の庭もカッコいい…秋の紅葉が楽しみな風景さて…ココまでは見て聞いた情報…ココから実食、実体験アテ盛りのような前菜…いずれも手作りで美味…酒欲しい名物の鮎の塩焼きがイキナリ次「今の時期は落鮎ですので、頭と骨は残して下さい」とお姉さん貪り食う様に一気喰い…塩加減…焼き加減がPerfect❣️次が揚げた鮎の野菜餡掛けコイツは現代風で、うちの孫も好きそうなほど…パリッパリの鮎そ、3度揚げしている様です…上手…全く油臭さがゼロ…上手次にお寿司(鮎の押し寿司)…昔は半慣れ寿司だったと言う煮物…美味い❣️出汁加減味加減…高級料亭デスお味噌汁…ビックリ…過去一美味い…どうやって出汁を引いたのか帰りにご主人に聞こうと思った。次がデザート果物はまあコレですが桜色の餅が…中にサツマイモの餡子が絶妙で茶席に出せるヤンとまあ…わあわあ言って喰ってたら隣に客が来たので…大人しく大人喰いへ…笑帰り際の玄関口でお姉さんに「あの味噌汁や煮物の出汁はどうやって引いたの?」と聞くと厨房へ行って料理長自らお出まし身長185cmのご主人「普通ですよ…昆布を60度で炊いて…一度寝かして(一晩)で次の日に……」と続くが彼の普通が…今の時代ではそこまで丁寧にデキナイアレが本当の出汁の味なんや…納得…と感激そなーんもツキ出てないなーんも素材の味が前に出ないでも旨味に味はしっかり有る。あのまろやかな味は「手間ひま時間」と理解ありがとうホンマご馳走様でした❣️愛想の良いご夫婦でした。旦那185cm 奥さん145cm とても可愛いお二人に癒されます。紅葉の季節にまた行こう料理人、寿司屋さん、魚食材業の方々は行くべし2025.10.192回目の訪問今回は直接予約して9千円のコース秋で窓が全開荒くたい庭も目の前で、楽しやっぱり料理は最高に上手です。小鮎なのでこの季節も丸ごと頂ます。次は夜に来たいデス。
歌舞伎、文楽好きの友人3人で訪れました。以前のお手軽なランチは無く、5千円(税、サービス料込み¥6,000)からのコース料理を予約この日は天河の天然鮎とのこと、程よい大きさで絶妙な調理、塩焼き2匹、唐揚げのあんかけ1匹、押し寿司1匹を頭からぺろりと尻尾も残さずたいらげました。美味しかったです~♪建物も昭和14年頃、文化財級ですがお掃除も行き届いていてとても風情があります。当代50代目の若ご夫婦のおもてなしに、また訪れたいと思います。 ごちそうさまでした。
現業のお鮨屋さんとしては日本最古とのこと。なれ鮨で名をなしたお店で、なれ鮨の桶も展示されていました。思ったよりも小さな桶でした。義経千本桜で出てくる鮨屋さんのため、芸能人の人たちも多く訪れているようでした。予約は前日までにすることが必要です。支払は現金のみ。駐車場は隣接地に4台停められるスペースがあります。お店の入口の見た目からは想像できないほど、お店は大きくて、2階、3階と案内されました。多分宴会でもできるような広間もありそうな感じでした。部屋から見える庭も手入されていて、景観は素晴らしかったです。若女将(?)の対応が素晴らしく、このお店の歴史を感じることができました。新鮮な美味しい鮎料理を堪能できました。
現役最古のお鮨屋、1180年頃創業で現在は49代目(50代目の息子様が担当して頂きました)お鮨屋から始まって業務形態が変わらず現役のお店の中では最古のお店、飲食店全体で見ても(恐らく)日本2番目に古いお店様です。(1番が1000年頃創業の一文字和助さん、3番目が1465年創業の本家尾張屋さん)古くは熟鮓から始まり、現在は主に吉野川で採れた新鮮な鮎を用いた押し寿司をご提供されています。税サ込みで6000円のコースを頂きました。他に鮎の刺身が追加された7000円、10000円のコースがあるようです。前日までの予約が必須です。まず先付け。カツオの叩き、枝豆、カラスミ、オクラ、もずく。次に天然鮎の塩焼き。ここで驚いたのですが、この鮎は吉野川ではなく「和歌山県の古座川」で取られた鮎でした。場所にこだわるのではなく本当にいい素材を出されているのかなと思います、実際とても肉厚で美味しかったです。次に鮎の野菜あんかけ。これがまた絶品でした。あんかけの中のサクサクした揚げた鮎がとてもいい食感でした。そしてメインの焼き鮎押し寿司とチリメン山椒寿司。最後は水饅頭などのスイーツです(冬には旬になって、吉野の郷土料理の本葛なども出るようです)。全体としてお食事はとても素朴ながら心から満足度を感じるおいしさがありました。そして(女将かどうかわからないのですが)お若い仲居さんのご説明ご接客がとても素晴らしかったです。最後までくつろがせて頂き感動しました。駐車場は2x2形式なので、事前に車で来ることを伝えた方がいいと思います。ここから車で20分くらいに世界遺産の吉野山や、国宝を祀る寺社があるので観光に来るなら必ず来た方がいいと思いました。
以前から阿倍野の近鉄百貨店で購入していましたが2年前に閉店されたので下市の本店へ。お店は若旦那が切り盛りされていてこれからの改革が楽しみな状況。桜の季節前ということもあり、この日は貸し切り!お料理と若旦那との会話を堪能。夏の鮎シーズンには姿寿司やお造り、秋にはお庭の紅葉など楽しみ。若旦那は紳士的な方でファンになりました。また一つ通いたくなるお店を見つけました。
下市きっての老舗の名店。歌舞伎にもその名が登場するほどです。料理もとっても美味しい。家屋のなんともいえない雰囲気が落ち着く「残しておきたいお店」です。
歌舞伎の義経千本桜にも出てくるお寿司やさんの名店。近くの川で取れる天然の鮎を使った押し寿司に鮎を使ったお料理の数々、歴史観光を兼ねて訪ねてみると楽しい。
創業1180年代、日本最古の寿司屋と言われるつるべすし弥助さんにおじゃましました。歌舞伎義経千本桜のすし屋の段に出てくるあのすし屋とのこと。いがみの権太や平維盛、梶原景時なんかに想いを馳せながら、名物の鮎料理や、鮎の押し寿司(なれ寿司)を頂くのは、歌舞伎好き、歴史好きには堪りません。前はフラッと行っても入れましたが、最近は予約制となっているようです。趣のある玄関と待合でタイムスリップした様な気持ちになります。旅館のような部屋から見えるもみじも風情があります。ちなみに店の横に車も停められます。
| 名前 |
弥助 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0747-52-0008 |
| 営業時間 |
[火木金日] 11:30~14:00,16:30~20:00 |
| HP |
https://sushi-yasuke.com/?utm_medium=referral&utm_source=google&utm_campaign=mm&utm_content=hp |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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静かな場所でゆっくりと美味しい鮎料理をいただきました。釣り師さんが今日釣り上げた鮎は新鮮で本当に美味しかったです。建物も雰囲気がとても良く、昭和に戻ったようでした。