日本橋の真ん中、歴史の元標を見よう!
日本国道路元標・道路元標地点碑の特徴
日本の道路の元本が位置する日本橋の中央にあります。
明治6年の歴史的背景を持つ貴重な標識です。
車が往来する中、訪れる価値のある史跡です。
2025現在では高速道路が覆い被さっていますが、周りの再開発が進められるとともに、高速道路の撤去も行われるようです。
江戸時代に定められた五街道の起点に由来元標は橋の車道中央に埋め込まれており、赤信号の間に安全確認し道路交通法違反を承知で急いで撮影したのは内緒日本橋の上空にある首都高にもあるのかな?疑問は、道路整備が進み、バイパスなどで国道や主要幹線がかつての市街地を大きく迂回するようになると、距離が変わること道路元標設置の根拠法令があるのかな?北西側の橋詰にある「元標の広場」にはレプリカがある。
日本国道路元標が日本橋の道路の中央にありますが、車が走っている為近くにレプリカがあります🚗🚙
車が往来する日本橋の道路のど真ん中にあるこの標識が、日本の道路の元本です。1603年家康は、江戸城に最も近いこの場所に幕府公認の橋を架け「日本橋」と名付けて道を整備し、五街道の起点(1604年)と定めました。それを明治政府が踏襲しました。日本橋を起点としているのは、国道1号線(旧東海道)と国道4号線(日光街道・奥州街道)、国道6号線(水戸街道)・国道14号線(千葉街道)・国道15号線・国道17号線(中山道)・国道20号線(甲州街道)など、日本の物流の大動脈となっている道路ばかりです。文字はノーベル平和賞を受賞した佐藤栄作元総理の直筆で、橋の袂にある同じ標識はそのレプリカです。「東京まであと○○キロ」という表記はこの橋の真ん中が起点となっています。
明治6年12月20日、明治政府は各府県毎に「里程元標」(りていげんぴょう)を設けたことに伴い、明治44年、現在の日本橋の中央に「東京市道路元標」が設置されました。また、もともと日本橋の中央に架線用として設置されていた「東京市道路元標」は昭和47年の道路改修で日本橋の北西詰にある「元標の広場」に移設され、後に国の重要文化財に指定されています。東京市道路元標は、50cm四方の「日本国道路元標」が埋め込まれています。日本の起点となる重要な地点となります。撮影できたことは非常に幸運でした。
元標は道路のど真ん中。車が通っていて見れません。三越側にレプリカあるのでそちらを目標行く方が良さそうです。
| 名前 |
日本国道路元標・道路元標地点碑 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
〒103-0027 東京都中央区日本橋室町1丁目8−1 日本橋 |
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日本国道路元標が日本橋の道路の中央にあり、一度見たいが、車が走っている為なかなか見ることができない。