立川崖線の湧き水、心癒す小川。
根川排水樋門の特徴
根川排水樋門は、かつての湧き水を集めた歴史ある場所です。
約3kmの小川が流れる、自然豊かな公園で遊べます。
上流では九ヶ村用水が流れ込む、地域の水源を体感できます。
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中学生の時よく遊びました😁
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| 名前 |
根川排水樋門 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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かつての根川は立川崖線の湧き水を集めて流れる約3kmの小川で、上流では拝島からの九ヶ村(くかむら)用水が立川市富士見町で流れ込み、下流は国立市青柳で府中用水にも入り、多摩川に合流しておりました。1908年(明治41年)頃に、砂川一番付近で玉川上水に合流させていた残堀川が汚れてきたことにより新しく堀で流路を変更されて、立川市富士見町の滝の下で残堀川を根川に合流させたたため、根川の水深と水量が増えました。しかし、大雨による氾濫が繰り返されたため、昭和47年に再び残堀川の流路変更が行われて根川は下流区間を残して埋立てられましたが、立川市柴崎町の根川の埋立区間は水路のある都市計画公園「根川緑道」として整備されて、水源は下水処理場からの高度処理水になっております。現在は、根川緑道は、1992年(平成4年)度から1996年(平成8年)度にかけてさらに整備がすすめられて、全体を4つのゾーンにわけ、それぞれのテーマごとに水と緑の景観づくりがなされており、根川排水樋門から多摩川に合流しております。