紅葉と抹茶、今熊野観音。
今熊野観音寺の特徴
西国三十三所第15番札所の今熊野観音寺は、静かな雰囲気でお参りできます。
弘法大師が開創した寺院で、厄除けやぼけ封じに特化しています。
駐車場が充実しており、アクセスも便利で参拝しやすい立地です。
泉涌寺道を上がって泉涌寺の門を入ってからも10分ぐらい登りで奥まった所にあります。大きな紅葉の木が多く、まさに色とりどり、規模はさほど大きくないですが、勤労感謝の日でも普通に歩き回れるくらいの人でした。境内自由、お賽銭だけで(これも個人の自由ですが)回れます。駐車場は泉涌寺の駐車場に止めるようですが車の列ができていました。道は広くなくてバスが便利なので車で来るところではないと思います。
新那智山 観音寺 真言宗醍醐寺派本尊 十一面観音菩薩車で参拝した。帰宅の学童と保護者が多い泉湧寺道の緩い坂道を東側に登って行くと、車1台だけが通れる観音寺への道が左側に現れる。坂を下り、赤く塗られた橋を渡ると、無料駐車場が現れる。10台以上、結構な台数が止められる。今は泉湧寺の子院のようだが、応仁の乱以前は逆だったようで、栄えていたようだ。寺域は広大に過ぎず、参拝には丁度良い広さに感じる。ただトイレらしきものが見当たらない。
紅葉穴場だと思い来訪しました。駐車場は泉涌寺に止めるとの事で、両方見学しました。駐車場までの紅葉が艶やかでした。まぁまぁ歩きますねリフレクションのある建物目指していたのですが、お抹茶とお菓子3000円は知らなかったので諦めて帰りましたそれでも散策には良いところでした。
京都でお寺×紅葉🍁×抹茶🍵×お団子🍡を楽しむなら、ここです!!『閑坐』という2025年4月にできたばかりの瑠璃光院のような景色と抹茶とお団子が堪能できるお店があります😊
紅葉の名所です横には泉涌寺、少し歩けばこれまた紅葉の名所の東福寺とありますがここは完全な穴場スポットで混雑も滅多にしません。
泉涌寺参拝の帰り道、リフレクションの閑坐の看板に誘われるがままにその方向へ。朱色の欄干の橋を渡るとあります。抹茶とお菓子と御札で二千円也。紅葉の時期は三千円らしい。一服して風景を写し参拝してきました。ちょっと高台なので気持ちのよい風が。茶所閑坐がメインでした。
西国三十三所巡礼 第十五番札所です。御朱印は、本堂でいただけました。参拝者専用の無料駐車場がありましたが、なぜか空きがあるのに入口付近に満車となっていました。
西国三十三所第十五番札所。創建は800年代前半。開山は弘法大師と言い伝えられています。「ぼけ封じ」の観音様がいる事で有名。その為「頭の観音様」として今も尚信仰が厚く、平日に訪れましたが、ひっきりなしに参拝者が来られていました。エピソードとしては、後白河上皇が熊野三山の熱心な信者で、何度も熊野へ訪れていたのですが、熊野の地が余りにも遠いことから、京都で熊野詣を゙行えないかと考え、「東山観音寺」を゙「今熊野観音寺」と改称。京都での熊野詣の地として、近くに「新熊野(いまくまの)神社」も勧請されたとの事です。その為、山号も新那智山にされております。【見所】①子供に慕われている「子まもり大師像」②本堂③三重石灯(平安時代、創建時の物)④ぼけ封じ観音【その他】●滞在時間20〜30分●駐車場有り●拝観料無料。
2024 11.24紅葉を見に泉湧寺に行く途中に拝観させて頂きました今熊野観音寺は泉涌寺の山内にあり、西国三十三所第十五番札所でぼけ封じ・頭痛封じのご利益があるといわれ、「頭の観音様」として有名ですご本尊は一寸八分の観音像を体内仏として彫刻された十一面観世音菩薩2024は紅葉の色付きが遅く見頃よりは少し早めでしたが充分楽しめましたまた、趣が大変素晴らしく来たかいがありましたね境内も広く見所も充分ですオススメ。
| 名前 |
今熊野観音寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
075-561-5511 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 8:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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西国三十三か所の一つです。孝明天皇陵の周囲にあるたくさんのお寺の一つです。少し小さいですが、参拝者向けの駐車場もあります。お寺自体は、それほど大きくありませんが、参道から雰囲気の良く、よく整備されています。上に見える2重の塔まで行くと、医心方の碑があります。