哲学の道で光雲寺の座禅体験。
光雲寺の特徴
座禅とお抹茶体験が楽しめる、厳かな空気の漂うお寺です。
東福門院和子ゆかりの由緒ある光雲寺では、特別公開も行っています。
哲学の道から少し外れた静かな場所で、手入れの行き届いた庭が魅力です。
お庭がとても綺麗で感動しました。七代目小川治兵衛の作庭らしです。通常非公開ですが、展覧会の機会に見ることができました。俵屋宗達の杉戸絵も、普通になんでもない感じでありました。
お庭もお堂も趣があって素敵。
2023年3月19日に参拝しました。南禅寺から少し離れていますが、南禅寺の境外塔頭で「南禅寺北ノ坊」と呼ばれています。南禅寺禅センターとしての役割を有し、禅文化の中枢とも言われる場所です。通常は非公開寺院ですが、定期的に坐禅会を実施していますので、興味のある方は参加してみてください(無料の場合もあれば、事前予約が必要な場合もありますので公式サイトをご確認ください)。本堂と禅堂を兼ねる仏殿前のお庭は、綺麗に整備されており眺めていてとても気持ちが良いです。また、方丈の南側に、東山の若王子山を借景した池泉回遊式の庭園「光雲寺庭園」がありますが、こちらは一般公開をしていないようです。
坐禅&法話&お抹茶とヨガのイベントに参加してきました。坐禅は初めてでしたが、丁寧に教えていただき、素晴らしい経験ができました。綺麗なお庭を見ながらのお抹茶と御菓子も格別に美味しかったです。また坐禅行きたいです。
厳かな空気の中、座禅とお抹茶体験をさせていただきました。
哲学の道から少し外れて、喧騒を避けるために辿り着いたお寺です。ネズミ・蛇・猿・鷹等の干支巡りのできる清涼感いっぱいのところでした。
綺麗なお寺。哲学の道からからも見ることできます。
お庭もきれいに手入れされていて、座禅会場も綺麗にされていて良いお寺さんでした。
由緒あるお寺で禅の体験をさせてもらいました。厳かな雰囲気の中だと、心が整う気がします。
| 名前 |
光雲寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
075-751-7949 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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光雲寺(こううんじ)は、京都府京都市左京区南禅寺北ノ坊町にある臨済宗南禅寺派の寺院で、南禅寺の境外塔頭(けいがいたっちゅう)です。もともとは摂津国四天王寺付近にあり、大明国師(無関普門禅師)が弘安3年(1280)に開創されました。その後、応仁の乱の影響が京都から波及して荒廃しますが、寛文4年(1664)に南禅寺 第280世の英中玄賢(えいちゅう げんけん)禅師によって、後水尾天皇の皇后である東福門院様の菩提寺として、現在の地に移して再興されました。東福門院は、徳川2代将軍 秀忠公とお江与の方(浅田長政とお市の方の三女)の娘(五女)で、徳川和子(まさこ)という名前です。祖父である家康公の宿願によって、14歳で一回り年上の後水尾天皇に入内(じゅだい)され、後に中宮となりました。境内では、江戸時代初期に建造された仏殿や、明正天皇寄進の鐘楼、七代目・小川治兵衛(植治)が作庭した日本庭園などが知られます。通常は非公開ですが、秋の紅葉シーズンなどに不定期に期間限定で公開されることがあります。拝観されたい方は、特別拝観の情報などで公開時期をご確認ください。