歴史を感じる修学院離宮の美。
修学院離宮の特徴
修学院離宮は江戸時代初期に造営され、歴史を感じられる山荘です。
広大な庭園は借景を利用し、手入れが行き届いているとの評価です。
1時間ほどの散策中に宮内庁職員が丁寧に案内してくれる体験が魅力です。
事前予約です。80分のガイド付とても素晴らしい景色でした。説明も丁寧。アップダウンあります。歩きやすい靴をお薦めします。京都旅行計画では歩き疲れてない初日がお薦めです。一見の価値あります。
念願の修学院離宮を、ようやく訪ねる機会に恵まれました。広大な敷地に一面の緑、風情ある建物と美しい庭園、そして遠くに比叡山を望む古から変わらぬ景色を堪能できます。4月下旬の平日に行きました。事前に予約しましたが、桜が終わりGWはまだ先という時期で、比較的空いていたかと思います。当日だと、だいぶ待つこともあるようですので、ぜひ予約をおすすめします。ガイドの方に案内していただき、コースを歩いて見学します。立ち止まって皆に聞こえるように説明してくださるポイントがたくさんありますが、道を歩くときは長い列になるため、後ろの方まで声が届きません。なるべくガイドしてくださる方の近くにいると、歩きながら質問などもできると思いました。集合時間後に受付を済ませると、トイレ、荷物用のロッカー、お土産などを扱う小さな売店を利用できます。
この時期は予約が必須ですが、予約する価値は絶大です。約80分、行程は約3km、高低差は40mのハイキングとなりますので、一定の覚悟が必要ですが(笑)一番高いところからは北山の展望ができ、絶景です。
およそ参観日の2週間前に宮内庁の予約サイトから参観を予約。祝日でありながら、比較的申込が少なかったのか、スムーズに予約が取れました。当日は、叡山電車の修学院駅から徒歩およそ20分で離宮入口へ到着。参観開始の30分前から案内が始まり、表総門前で待機します。開門後は参観者休所まで誘導され、門と休所入口の2か所で参観許可通知を提示。本人確認書類(運転免許証など)は休所入室時に一度だけ提示します。休所内にはロッカーや売店があり、参観前に身支度や買い物ができます。開始までは休所内で自由に過ごし、映像を見たり、椅子でひと息ついたりと、それぞれ思い思いに待ちます。時間になると宮内庁職員の案内で参観がスタート。園内を約3km、約80分かけて歩くとの説明がありました。順路は、下離宮 → 中離宮 → 上離宮 の順で進みます。要所では職員の方が詳しく解説してくださり、とても理解が深まります。途中、宮内庁の職員の方から、「紅葉のきれいな秋以外は、当日受付の整理券が比較的取りやすい」との案内もありました。実際、ネットを調べてみると、修学院離宮では13:30・15:00の回に限り、当日枠が設けられており、先着順で整理券が配布されているそうです。ただし紅葉シーズンは特に混雑し、早い時間に整理券が終了してしまう日もあるとのことです。また、職員の方にこの地が選ばれた理由を尋ねると、御所から片道約2時間半で訪れることができ、日帰り利用を想定した場所だったのではないかとのこと。この離宮には寝所や浴室が造られておらず、宿泊を前提としていないという点にも納得しました。離宮と聞くと長期滞在型の別荘のようなイメージを持っていたため、これほどの広大な庭園が「日帰りの行幸」のために造営されたという事実には驚かされます。歴史の背景を知ることで、視野が一段と広がる体験となりました。さらに、松並木の松がとても美しく、枝ぶりや幹の風格から、長年丁寧に手入れされてきたことが伝わります。古い松では樹齢100年を超えるものもあるとのお話でした。静寂と雄大さをあわせ持つ修学院離宮。丁寧な案内とともに巡る時間はとても豊かで、京都の歴史を肌で感じられた素晴らしい参観となりました。
職員の方が、事前予約時間の人たちを丁寧に景色や建物などを説明、案内してくれました。時間は70分くらい。高台ある上離宮からの眺望はとても良かったです。きっと、紅葉シーズンなどがより良いとは思います。このシーズンだと15時の予約だと建物から日の入りが見えますと職員の方が説明していました。
要予約です指定時間に案内ガイドさんについて行って見学しますグループの1番後ろには皇宮警察が付きます80分の見学コース中トイレは1箇所ありましたが寄る時間はないので、出発前に済ませておきましょう坂道もあるのでかなり足を使います写真撮影は自由ですが、集団行動なので節度が必要ですお庭は借景などを利用したシンプルなように見えますが、広大な敷地の隅々まで手入れが行き届いていてお金がとてもかかっているのがわかりました。
桂離宮は泊まってゆっくりする離宮なのに対し、修学院離宮は日帰りで楽しんだ離宮です。桂離宮は何もない平地に一から十まで人が作り上げたものですが、修学院離宮は、山際の自然の地形を生かした庭園です。下離宮と上離宮の間に田園に囲まれた松並木の道を歩くのも面白いです。一番高いところから見下ろす池と京都市内の景色は、素晴らしく昔の人も楽しんだことでしょう。桂離宮、仙洞御所もそうですが宮内庁の手入れが凄くて感心します。
修学院離宮は、京都市の北東部、比叡山の麓に位置し、江戸時代初期、1656年から1659年頃にかけて、後水尾上皇により造営された山荘です。山腹の傾斜を活かして配置された上・中・下の三つの離宮からなり、それらを結ぶ松並木の道と田畑を含む総面積は545,000㎡に及びます。1周約3km。20分前から入場可能。何十人集まっても受付の方が1人なので並びます。ツアー開始時間までは待合室でビデオを見てから出発。所要時間は80分。若い女性のツアーガイドさん。マイク付きなので多少離れていてもガイドさんの声が聞こえやすい。 桂離宮と比べて8倍広いからか、歩くスピードは早めです。 池の横の建物は2,025年3月まで工事中で足場がかかっています。専用駐車場は無いので近隣のコインパーキングに駐車します。こちらが満車になるとかなり歩かなくてはいけなくなるので時間にゆとりを持って早めの到着をお勧めします。
紅葉🍁の修学院離宮✨✨✨恐らく今年最後の紅葉ベストシーズン、12月初旬の訪問です。何と当日の13時30分に空きが有り、速攻で予約。天候にも恵まれて最高の散策になりました。ガイドの方と総勢50名のツアーでした。比叡山山嶺に広がる皇室のサマーパレス、見事な絶景の連続です。写真でお楽しみ下さい👌
| 名前 |
修学院離宮 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
075-211-1215 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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7月からは暑さ対策として午前9時と10時からがお勧め、というか設定されています。そして伺った1日の9時は参観者4人。とてもゆったりとした散策となりましたたしかすれ違った次の回は15〜16人いらしたようなので、できれば早め推奨、ですね。起伏のある風通りの良い場所ではありますが、日当たりも良いので、暑さ対策をお忘れなく。市街のラッシュを抜けてこちらまでのルートですが、公共交通機関利用の私は地下鉄で終点の国際会館まで行き、5番などの市バスで修学院離宮道へのコースを取りました。少し大回りな感じがしますが便数も多く時間が読みやすいのでお勧め。あ、乗り場はBです。手前のAと間違えて乗ると反対方向の岩倉操車場です(実はやってしまいました。それでも間に合ったから、ホント便数多くて助かりました)。