ルイ・イカールの美術館、優雅なひととき。
ルイ・イカール美術館京都の特徴
瑠璃光院の隣にあり、拝観券で無料で入れる美術館です。
ルイ・イカールの作品が鑑賞でき、優雅な時を提供する空間です。
美術館内の絵画と庭が調和した、素晴らしい景観が楽しめます。
春の会館で伺いました。瑠璃光院の半券で無料で入れたのですが和とクラシカルのテイストな融合した本当に美しい空間です。偶然行った日が開館日だったのがとてもラッキーでした。
美術館というか、ほとんど休憩場所である。しかし、週末でも人がほとんどおらず、ちょっと疲れたら静かに休めるよい場所でもあります。ルイ・イカールの歴史に触れられるのもよいですね!ちなみにトイレもあります!
京都・嵐山にひっそりと佇む、アール・デコの至宝。ルイ・イカールの描く艶やかな女性像が、洗練された洋館の中に美しく配置されています。展示数も想像以上に多く、一点一点じっくりと向き合うことができました。観光地の喧騒に疲れた際、ここへ逃げ込むと背筋が伸びるような、それでいて心が解き放たれるような不思議な感覚になります。
瑠璃光院と一緒に、ルイ・イカール美術館にも見に行きました。 アールデコの魅力的な絵画でした。
瑠璃光院の予約まで1時間もあり、クチコミがとても良いので入ってみました。大正解💮とっても素敵な空間で時間を忘れてしまいました。300円でコーヒーとお菓子をいただき、有意義に過ごすことが出来ました。ありがとうございました😊
瑠璃光院の紅葉狩りの帰りに立ち寄りました。入館無料で写真撮影も許されています。自然と装飾美を追求したアール・ヌーヴォと対照的に幾何学と機能美を追求した アールデコ期に活躍した銅版画家のようですが典型的なアール・デコの作品という感じがしませんでした。女性を描いた優雅な作品がありました。2025年12月3日因みに大阪中之島美術館で「アール・デコ100年展」開催中です。
瑠璃光院に行くついでに行っただけで、正直なんの期待もしていませんでした。企業の保養所を改装して作った美術館とのことでしたが、とてもとても素敵な空間の演出がされており、特に2階の和室はここに泊まりたーいと思ってしまいました。犬や猫や鳥がキレイな女性と共に描かれており、ポストカードも何枚か購入しました。本当にオススメです。
ルイ・イカールは、アール・デコの時代に活躍したフランス人画家です。その作品をパリで見た八瀬・瑠璃光院の管主が感銘して、約50年かけて収集してきたコレクションです。「サロン」は竹林を眺める窓を緑の額縁に見立てて作品が飾られています。「ギャルリ」はメインギャラリーであり、大きなガラス越しに庭園を眺めながら作品を鑑賞できます。2階は3部屋。「ル・ジュール」は光が差し込むイメージ。「ル・ソワール」は畳敷きで昼下がりの和室を、そして、「ラ・ニュイ」は夜の書斎をイメージしています。叡山電鉄「八瀬比叡山口」から徒歩12分のところにある瑠璃光院山門から八瀬叡山口駅方面へ徒歩2分時代の空気を纏ったパリジェンヌたちの魅力【ルイ・イカール美術館】
瑠璃光院とは別個の経営にしてワンコインだけでも入館料を取った方が良いのではないでしょうか。それ位、素敵な美術館です。
| 名前 |
ルイ・イカール美術館京都 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
075-724-5235 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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ーー京都・神戸DAY2-1 5/13水ーーちょっと前の旅行の続き。前日はドラマの聖地巡礼中心だったけど、結構回れたので、今日は午前中は予定通りで午後は予定変更の予定。まずは、バスで瑠璃光院へ行ったついでに、近くのルイ・イカール美術館も、丁度春と秋の期間限定開館日だったので、立ち寄りました。瑠璃光院の付帯施設です。5月末で一旦閉館。次は10〜11月です。どちらも見応えがあり、少し市内からは時間がかかりましたが来て良かったです。