天智天皇が残した歴史と紅葉。
崇福寺跡の特徴
天智天皇の勅願によって創建された寺院跡です。
四季折々の美しい紅葉が楽しめる特別なスポットです。
手軽な登山と歴史的訪問が同時にできる魅力的な場所です。
大津京と同時期に建てられた白鳳時代の山岳寺院です。瓦や塼仏も見つかり塔心礎に残っていた舎利容具は国宝に指定されています。この塔心礎は京都木津川市の高麗寺と同タイプです。北尾根の弥勒堂跡は白鳳時代の遺物が見つかった中尾根と方位が一致することから崇福寺跡でと考えられています。南尾根からは梵と書かれてた塼が見つかった事から崇福寺とは別の梵釈寺とする説が現在主流です。土砂崩れで通行止めだったのですが復旧しています。数十mにわたり道が広くなっているので駐車スペースは有るのですが、Uターンは大変でした。二又に分かれる所で向きを変えた方が良かったです。南尾根へ渡る道は橋が無くなって通れないのに土砂崩れの迂回路として案内板があったり、道が崩れて危険な箇所もありました。
静かな場所にある趣のあるお寺であったろうことが容易に想像できるお寺の跡でした。梅雨の時期で苔むしており、雰囲気も良かったのです。しかし、ヒルを2匹ほど拾って服をはっていたり、山側から降りてくると道がわからなくなり、下手な道を通ろうものなら、崖を降りることになり滑落しかねないと難易度は高めです。山側から来ると危険を促すサインボードに4たび遭遇しますが、そういうことだったのでしょう。通り抜けて登山道に復帰するには軟弱地盤の崖を降りることになります。山側から来た人は元の道に引き返して、元の川の横を歩くのが良いでしょう。
ハイキングの途中で立ち寄りました。青紅葉が美しく、静かな空間に佇み、かつての寺院の姿などいろいろ想像を巡らせて過ごしました。
天智天皇の勅願にて作られた寺院。東海自然歩道の途上にあります。3つの尾根に寺院の跡があります。寺院跡への階段は多少傷んでいるとこもありますが、整備はされています。
11月仲旬~頃に訪れたら美しい紅葉が、見れそうです。
天智天皇の時代、勅願によって創建された寺院の跡。志賀寺とも呼ばれたらしい。金堂跡u0026講堂跡、小金堂跡u0026塔跡、弥勒堂跡と三箇所に分かれています。小金堂跡に建物の瓦が大量に散乱してました。当時のものかはわからないですが、貴重な文化財なので採取しないようにしておきましょう。
山あいの自然に囲まれた道を川沿いに進むむとたどり着くが、見るべきものは跡以外にありません。
四季折々、日差しや木々に感じることができる史跡です。
墓跡?墓はないでしょ。あるのは礎石。そして石碑, 解説板, 苔, シダ, and more... 🤔2018.10.21, 12.16
| 名前 |
崇福寺跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP |
http://www.shiga-ec.ed.jp/www/contents/1438304524592/html/common/other/55d173d3007.pdf |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
国宝発見現場。一度は来たかった場所。