仏像の宝庫、国宝殿で癒しのひと時。
国宝殿の特徴
比叡山延暦寺に伝来する、仏像や書跡を多数展示しています。
比叡山焼き討ちの特別展示が行われ、貴重な歴史を学べる場所です。
平安時代製作の仏像も数多く揃い、魅力的な展示品が豊富です。
国宝殿は、比叡山延暦寺の東塔地区に建立されています。山内諸堂の本尊以外の仏像や絵画、工芸品、文書などを収蔵展示しています。「国宝殿」という名称は、最澄が著わした『山家学生式』の中の「一隅を照らす これ則ち国宝なり」という言葉から採られたものでwす。
他のお寺とは、スケール感が違います。歴史の教科書に出てきた、有名な方のオンパレードです。感動しました。
大津市の延暦寺にある国宝殿は、重要文化財が展示されている博物館です。平安から鎌倉時代の仏像を中心に、貴重な国宝が保管されてます。他の場所と違って拝観料を支払って見学をするようになっています。各部屋には、貴重な仏像や仏画などの展示品が数多くあります。その関係もあり、室内はある一定の温度で保たれています。非常に大事に保管されているのが、心身で感じ取れます。また、延暦寺の深い部分も知れるので、国宝伝は御堂にはない魅力があります。
別料金になりますがその価値はありました。特に藤原道長の娘 藤原彰子は12歳で一条天皇に入内し敦成親王(あつひらしんのう・後の後一条天皇)を出産 『紫式部日記』の中で「おっとりとしたお嬢様」といった描かれ方をしている彰子様 出家後は「上東門院(じょうとうもんいん)」ですが、類まれな長命と後世にまで影響を及ぼす存在にまでなるとは、さすがの紫式部も想像できなかったことでしょう。その彰子様の写経の展示も期間限定でありました。撮影禁止ですのでじっくり見学しました。2024.12
2024.10.17「国宝殿」はバスセンターの近くに有ります。先ほど、根本如法堂を見て寄りました。1923年の発掘で発見された「国宝金銅宝相華唐草経箱」一条天皇の中宮の彰子が、自ら写経をした法華経を収めて奉納した経箱が展示されています。(12/1迄公開)中には、”天皇が平穏に、人々が安らかに暮らせるように、この世に生きる人々が、お救い下さい”そんな願いが込められていたそうですが、紙故に朽ちて無くなったそうです。大河ドラマで登場した最初の頃は暗い少女、でも出会いや年令を重ねてやがて”国の母"と呼ばれる様になって行く…今やスッカリ人気者になりました😊さて、国宝殿ですが、延暦寺所蔵の仏像、阿弥陀聖衆来迎図、最澄自筆の目録から滋賀、京都、奈良の寺院、博物館からお宝が持ち込まれています。勿論、館内写真禁止でパンフレットでしか紹介出来ませんが、入館料500円は予測を遥かに上回る価値と思いました✌️
仏像を見るために比叡山という選択肢はなかったのですが、国宝殿は仏像の宝庫でした!量と質は入館料500円じゃもったいないかも。どの仏さまもご本尊を担える美しさです✨オススメ。
館内撮影禁止です。空いてるときに行くと静かで最高の時間。拝観料に加えて500円で入れます。
比叡山焼き討ちの展示がされていました。信長と秀吉がどのように延暦寺に関わっていたのか知れて面白かったです。
比叡山焼き討ちの特別展示中でした。とても見応えある展示でした。
| 名前 |
国宝殿 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒520-0116 滋賀県大津市坂本本町4220 比叡山国宝殿 |
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入館は有料ですが、その価値は十分にあります。中には重要文化財をはじめ、平安時代から伝わる貴重な仏像や仏画がずらりと展示されていて、見ごたえたっぷり。特に、細部まで丁寧に保存された仏像は息をのむほどの迫力です。展示の解説も分かりやすく、歴史に詳しくなくても楽しめます。