大楠が見守る静寂の礼拝。
澁川神社の特徴
JR八尾駅から数分の便利な立地で、参拝がしやすいです。
飛鳥時代の物部氏にゆかりのある伝統ある神社です。
境内には大阪府の天然記念物・大楠木があり、威厳を感じます。
静かな空間。平日夕方訪問。手水がチョロチョロ過ぎて、手酌になかなか溜まらなかったです。ひと気が無かったので、おみくじは出来たけど御守りが買えず。困り事は地味に通り過ぎたし、御利益はあったかと。夏祭り、お礼を兼ねて訪問します!
JR八尾駅付近にある澁川神社。広い敷地で駐車スペースもあります。お年よりから若い人、子ども達まで幅広い世代で参拝に来てました。境内も見どころたくさん。おすすめです。
延喜式内 渋川神社⛩️主祭神:天忍穂耳命、饒速日命境内は綺麗にされており、静かで落ち着いた気持ちの良い神社⛩️大阪府天然記念物指定されている(昭和24年5月)大楠があります。高さ約16m、幹周囲約7m、樹齢約1000年梅の花もきれいに咲いてます。御朱印は書き置きでした。
こじんまりとした神社だが、お稲荷さんや天然記念物の大楠をそれぞれ祀ってある。八尾駅から徒歩圏内。
渋川神社(しぶかわじんじゃ)。大阪府八尾市植松町。式内社(小)二座、旧郷社。【祭神】天忍穗耳尊 饒速日尊 (合祀)国狹槌尊 日高大神 菅原大神(後者の三神は明治5年4月16日の時の合祀神である)資料によると、八尾駅南の街中に鎮座する。 式内社でもとは長瀬川の東岸にあり、龍華寺と並んで鎮座していたという。天文2年(1533)の大洪水で流失、元亀3年(1572)お旅所のあった現在地に移されたという。この地は物部氏の一族の居住した場所と考えられており、用明天皇の2年(587)、天皇の死後起きた蘇我馬子と物部守屋の戦争の時、守屋は渋川の家で防戦したとある。金剛寺本の記載様式からみて、弘仁式(820)のときからの官社であることがわかる。中世には龍華寺の僧侶が祭祀をしていたと伝える。近世は渋川郡植松村の氏神として天神社と呼ばれていた。神宮寺は天神社の南にあつて、真言宗の無本寺であつた。境内東北隅に大樟樹がある。樹高約16mあり、樹令は千年という。昭和24年5月9日、大阪府の天然記念物に指定された。とあります。
熱心に地域のイベントへ場所を提供している神社です。普段使用できないもののイベントのみ使用できるトイレも在ります。
渋川神社奥に進むと竜王大神がおられます。大神のすぐ裏手には巨大な御神木がいます。みるだけで圧倒されます。何百年ここにいたのでしょうか?ここでこの地域を、見守ってくださっている。
JR大和路線八尾駅南へ直ぐ神社⛩️の夏祭りでは7月25日を御縁祭、26日を宵宮祭と呼び俗に(逆祭さかさまつり)境内東北隅の大楠の樹は樹齢1000年と言われる大樟樹で、上部は分かれて2幹となっている昭和24年5月大阪顕彰天然記念物に指定された、昭和61年4月八尾市保存樹木に指定八尾市では••神立の玉祖の樹、••垣内善光寺の樹が八尾市の•••三 大 楠の樹と認定••
御朱印の『澁川神社』という文字の上から、金色で上書きして頂いてるのが、写真ではわかりづらいのですが、すごく綺麗で良いです。また、あまり人が多いと、神様へ願いや想いが届きづらいというのは有名なお話ですが、ちょうどいいタイミングで参拝客が入れ替えするくらいなので、焦らず自分のペースで参拝して回れるのも魅力だと感じました。
| 名前 |
澁川神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
072-922-0152 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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2026.06.30本殿には、江戸時代の名工・左甚五郎作と伝わる龍をはじめとする精巧な木彫刻が施されていたり樹齢1000年から1200年といわれる御神木の大楠木などがあり歴史を感じれる神社です。八尾市内にある玉祖神社、善光寺とともに府の天然記念物に指定されています。毎年7月25.26日に行われる夏祭りは逆祭と呼ばれていて、他社のお祭と異なり、宵宮祭を後縁祭、後縁祭を宵宮祭と呼ばれているからです。その起りは天文年間の水害時、社殿が流失し、御神体が渦に巻かれて水上を逆流したことからで、順序顛倒の意味から逆祭と呼称されるようになったといわれます。