I.M. Pei設計の非日常空間!
MIHO MUSEUMの特徴
I.M. Pei設計の美術館が魅力的で、訪れる価値があります。
日本国内外の美術品が展示され、コレクションのバラエティに驚かされます。
エントランスから美術館への道中も楽しめる、美しい景観の場所です。
とても綺麗なミュージアムです。来客者は、ほとんどインバウンドの方々。いろんな国々の言葉が聴こえて来ます。展示品も大変充実していて時間を忘れさせてくれます。レストランや喫茶も有りますが常に満席でした。売店では、海外の方々で賑わっています。今回は、紅葉を狙って訪問しましたが、枝垂れ桜も凄い綺麗なようで春狙いも良いと思いますが、駐車場が心配(笑)。展示室内は、撮影禁止なので画像は、有りません。凄いミュージアムでした。
ミュージアム施設に誘うトンネルが日常から非日常に空間を切り替える演出になっている。建物のフォルムは正面から見ると茅葺き屋根の日本家屋を連想させるデザイン。一歩中に入るとガラスで覆われた幾何学的な空間越しに向かいの山並みを眺望できる。ガラスには木材のルーバーが設置されていて陽の光を適度に和らげている。展示室は写真撮影禁止なので画像はないが、部分的に外光を取り入れる工夫がされている。展示物も素晴らしいのだが、私は建築美に惹きつけられた。
あいにくの雨模様、紅葉がとてもキレイでした。建築を見に来られる方も多いようです。見どころもたくさんあったと思います。電気カートは9人乗りで10〜15分で運行、雨だったので列ができていました。ノンビリ見てたらあっという間にランチが食べられる店が閉店してて、食いっぱぐれました。
駐車場無料で広い駐車場に立体駐車場まである。入り口の建物から美術館まで数百メートルあって、木の並ぶ道や、アルミパネルで囲まれた豪華なトンネルなどを通っていく。花や木も綺麗だった。宗教団体の建てた豪華な美術館だが、土産物コーナーに一部そういう関連のものがあるだけで、中身はしっかりとした美術館。エジプト、バクトリア、ペルシア、ガンダーラ、中国などの古代の美術品が展示されてる。ガンダーラ仏像は日本人に伝来するより遥か古代のもので顔立ちとかスタイルがだいぶ我々の知る仏像と違う。普通の美術館と違って絵画とかはほとんどなくて、割と珍しい時代に絞った展示物なので、興味無いとつまんないかも。期間限定で、儒教の珍しい展示物があった。珍しいのだろう、とは思うのだが日本人の俺には儒教というのは全く嵌まらないので、そこらへんはあまり興味無かった。美術館入り口から奥の山々を見ると遠くに変わった形の建物が見える。あれが宗教団体の施設なのだろう。俺は宗教自体には全く興味が無いのであの施設に行くことは出来ないだろうけども。行く道はくねくねした山道でドライブには楽しいが、対向車には気をつけてください。
2025.10月専用駐車場🅿︎あり(無料)美術館棟の正面入り口を入ると光を操り多彩な表情が感じられる空間が広がります。建築設計はルーブル美術館のガラスのピラミッドで有名なあの建築家イオ・ミン・ペイ。知らない人だけどルーブルのピラミッドは知っている。なるほど🧐だから光でこんなに表情が変わるんだ。この後に見ることになる大きな絨毯を展示する為に屋根の設計を変更したとか。ワァオ😱あまりにも高価な展示品ばかりなのでスタッフの方に「全てレプリカではなくて本物ですか?」ヒソヒソお伺いしたところ、全て本物で創立者・小山美秀子さんのコレクション。ひゃー😵どんだけ豪商なんでしょう。あ、だからMIHO MUSEUMなのね。「近江の名所」は巻物や掛軸に瀬田の唐橋や石山寺、浮御堂などが多く描かれているので、行ったことがあるとテンション上がります。特に蒔絵がため息😮💨が出るほど美しいです。電気自動車も15〜20分間隔で運転しています。
こんな山奥にこんなすごい美術館があったとは!そう感じること請け合いの素敵な美術館です。何がすごいって、所蔵されている美術品がびっくりするほどすごいのです。大英博物館、ルーブル、スミソニアン、ボストン(museum of fine art)をはじめ、世界で有名な美術館をこれまで訪れてきましたが、そこに展示されていてもおかしくないような逸品が展示されています。これを個人で収集したのも驚きですね。特に古代ローマやギリシア時代の展示物の保存状態が、極めて良いのにびっくりしました。美術館自体の造りも凝っています。エントランスは山の下にあり、そこから徒歩ないしカートに乗り長いトンネルを抜けて本館に至ります。道中は桜並木もあり、春は非常に美しいであろうなと想像します。この地域に来たら、絶対に立ち寄るべき美術館です!
展示内容も非常に質が高いですが、やはり何と言ってもI.M.Pei設計の建築の高品質にしびれました。 ずいぶん前に行った同じ設計者のワシントンにある「ナショナルギャラリー東館」、ベルリンにある「ドイツ歴史博物館」の質の高さと同じものを感じました。 ペイさんお気に入りのライムストーンと扱いや無粋な普通のボルトなどを使わない鉄骨の収まりなどうっとりするほどきれいな建物でした。 そしてどこを見てもスキがない。 この状態をしっかり維持している運営の方に敬意を表します。
桜並木や吊り橋を抜けてミュージアムへ向かう道のりがまず素晴らしく、到着前からわくわく感を高めてくれました。建物は自然と調和するように設計されていて、景観そのものがアートの一部のよう。館内では世界各地の古代美術品が展示されており、時代や地域を超えた文化に触れられてとても楽しかったです。展示解説も丁寧で、ゆっくりと世界旅行をしているような気分になれました。
平成一桁の頃都心部の駅前等で「あなたの健康と幸せを祈らせて下さい」と声をかけて来た宗教団体『神慈秀明会』の開祖である小山美秀子(こやまみほこ)が所有している美術品を展示する為に作られた美術館で広大な敷地面積を誇ります。美術館の館内から『神慈秀明会』の巨大な神殿の一部が見えます。信者では無い人間は神殿に近づく事が出来ないので、ある意味貴重な眺めかと思います。運営元の宗教団体には色々問題もあるみたいですが、珍しい品々が展示されていたりして美術館としては非常に優れた部類かと思います。館内にはレストランやカフェもあるので時間をかけてゆっくりと鑑賞するのも良いかと思います。宗教に勧誘される心配も無いので、その点の心配は無用です。
| 名前 |
MIHO MUSEUM |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0748-82-3411 |
| 営業時間 |
[木金土日火水] 10:30~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
〒529-1814 滋賀県甲賀市信楽町田代桃谷300−300 |
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良いです。行くまでも景色が良くて林間の峠を走るのも気持ちが良いですよ。紅葉もチラホラとあるのも良いですね。ソレを抜けた先に近代的な秘密基地のような美術館は着いただけで感動があります。また、展示物もエジプトからアジアから良い展示物が沢山あります。行ってみる価値ありと思いますよ。