文京区礫川公園の洋風カスケード。
ライオン口のカスケードの特徴
文京区立礫川公園内にある、異国情緒あふれる彫刻スポットです。
印象的な人工滝が下段奥に位置し、観る者を魅了します。
洋風のデザインが特徴的で、散策するのにぴったりな場所です。
文京区立礫川公園内の一角。段差を利用して、控えめな水量ながらも落差のある人工滝が配されています。なぜ、ライオンなの? といった疑問は棚上げして、純粋に涼を楽しめるスポットではないでしょうか。落差があるおかげで、最下層では控えめながら不規則に水しぶきが飛んできます。その動きを楽しんでいる小さなお子さんと、それを見守るお父さんの姿もありました。この滝の両側の階段から、上へ上ると、広場の先に東京都戦没者霊苑があり、一般の方の来苑も可能です。
洋風で良い感じ。階段上がると戦没者慰霊あり。
| 名前 |
ライオン口のカスケード |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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礫川公園(文京区)の「ライオン口のカスケード」は、下段奥にある印象的な人工滝です。文京区の案内によれば、イタリア・ルネッサンス様式を参考にした鉄平石張りの壁面に、ブロンズの獅子や羊の彫刻を配した水景で、西欧風の雰囲気があります。三段構成の公園地形を生かした造りなので、単なる装飾ではなく、段差そのものを景観として見せる仕掛けとしてよくできていると感じました。春日の町なかに、少し意外なくらい劇的な水辺の表情があるのが面白いです。