鳥の啼き声と元正天皇陵。
元正天皇 奈保山西陵の特徴
元正天皇奈保山西陵は独特な鳥居が魅力の史跡です。
大宝律令や養老律令といった歴史的重要性を持つ場所です。
春分の日には地元の観光協会が特別な若水取りを行っています。
680-748 第43代女性天皇。母は43代の古事記で有名な元明天皇。次期天皇の聖武天皇の活躍(大仏造立、国分寺建立)に大きな影響をもたらしたとされる。元明天皇陵と県道を挟んだ向かいに拝所があります。
鳥の啼き声が聞こえる風流な陵墓です。拝所内に恐らく元正天皇〜と書いてある石碑があります。何故か分かりませんが。また、この陵墓にも一周できそうな道がありました。私は時間の都合上行きませんでしたが、興味がある人はどうぞ。
鳥の啼き声が聞こえる風流な陵墓です。拝所内に恐らく元正天皇〜と書いてある石碑があります。何故か分かりませんが。また、この陵墓にも一周できそうな道がありました。私は時間の都合上行きませんでしたが、興味がある人はどうぞ。
奈良市阪町に立地する第44代元正天皇の陵墓。JR奈良、近鉄奈良駅から奈良交通バスに乗ると奈保山御陵の停留所が最寄りになります。私はJR奈良駅から徒歩で向かいましたが、片道3.3㎞ほどなので1時間弱で到着しました。古墳ではなく山丘型陵墓になっているため規模等は不明です。500mほどな距離には母親である第43代元明天皇陵墓もありますのでセットで見学されることをお勧めいたします。
かわった鳥居があります。
◾️ 元正天皇 奈保山西陵第44代 元正天皇陵701年に制定された「大宝律令」を改訂して「養老律令」を選定。720年に日本書記が編纂されて献上されました。三代までの墾田の私有を認めた「三世一身法」を発布して開墾を薦めた。
礼拝場所は南側におありです。
第44代(生没 680年~748年(69歳) 在位 10年間)。首皇子(45代聖武天皇)へのつなぎとして第43代元明天皇(実母)より譲位された。女性天皇同士の皇位の継承は日本史上唯一の事例である。
駐車場はありませんが 多くの参拝者が訪れるところではないので 道路の路肩にちょっと止めて参拝可能。
| 名前 |
元正天皇 奈保山西陵 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0744-22-3338 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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元正天皇(680〜748)は.父は天武天皇と持統天皇の子の草壁皇子であり、母は元明天皇(660〜721)である。3歳下の弟文武天皇の遺児首皇子(聖武天皇)が天皇になるまでのピンチヒッターであった。因みに元正天皇は生涯独身であったため、子孫はいなかった。弟文武天皇は697年に祖母持統天皇(645〜703)から譲位されたが、707年に崩御した。そこで母元明天皇が即位した。その後元正天皇は710年母元明天皇から譲位され、724年に甥の皇太子首親王に譲位し、聖武天皇が即位した。その後も上皇として、病気がちの聖武天皇を補佐し続けた。事績としては、養老律令制定、日本書紀編纂等がある。