鎌倉時代の磨崖仏、優しいお顔。
上出阿弥陀磨崖仏の特徴
磨崖仏の優しいお顔が心に残ります。
原付で気軽に立ち寄れる場所にあります。
とてもきれいで印象的な磨崖仏です。
ひっそりと、しかし確かな存在感を放つ磨崖仏。なぜここに?と思うかもしれないが、それは柳生―特に上出の出入り口(恐らく奈良市街地からの入口)としての役割を持っているからだ。それは柳生にある、かの磨崖仏と同じ役割である。アクセスが良いとは言えないが、是非訪れてほしい!
とても、優しいお顔です。
オフ車(原付)でちょろっと寄ってきました。入り口は他所の家の脇なので分かりにくいです。そこさえ見落とさなければ道なりです。仏さまのそばには由来などの説明板もなければ看板すらありませんので見落とさないように注意です(*´・ω・`)bいいお顔されてますよ、付近の石仏巡りも楽しいと思います。
すごくきれいなお顔の磨崖仏です。林道はかなり細いので、歩いていくほうがいいと思います。ただ、がんばれば、磨崖仏の200m手前くらいまでは車で行くことができますが、すれ違いや方向転換は難しいです。
| 名前 |
上出阿弥陀磨崖仏 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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鎌倉時代の阿弥陀さんです。大柳生町から大平尾町方面への古道沿いにあり、すぐそばを田原からきた白砂川が流れています。北側から目指すのであれば、石仏の北北東に丁字路(分岐点)があるので、ここをしばらく南側へ進むと出会えます。