白樫邑の地蔵尊、心の鎮護。
えなし地蔵尊の特徴
室町時代後期の梵字が彫られた石が特徴です。
白樫邑の東北を守る地蔵尊として崇敬されています。
地元の人々に親しまれる歴史深い寺院です。
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地蔵尊と説明があるが、石仏ではなく梵字の彫られた石があります。比較的新しく感じたので石仏は盗まれたのかと感じました。
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| 名前 |
えなし地蔵尊 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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えなし地蔵尊 室町時代後期古来から、白樫邑の東北を鎮護する地蔵尊として村人に崇敬されています。古伝によりますと、大和から東国へ通ずる道であり、戦国の世に、名ある貴人が東国へ遁れようとして此の地まで落ちのび、命脈尽きて、共人によってこの地に祀られました。永禄四年(1561)9月の銘があります。その共人はこの地に踏みとどまって、主君の塚守をして後世を弔ったと伝承されています。現在、乳母谷の元地には、えなし地蔵 の仮の碑が建てられています。現在は、白樫地区慈尊寺境内に祀られています。