紅葉と梅の庭、絶景の嶺南寺。
嶺南寺の特徴
絶景の紅葉が美しく、庭を彩っています。
大きな金色の観音さんが印象的な寺院です。
梅の木の庭には芭蕉句碑が建っています。
地蔵菩薩が本尊ということもあり訪れたけれど、本堂は閉めきられていて常に公開されていない様子。幾つものお地蔵さんが並ぶ傍には大きな金色の観音様。『いつも見守っていますよ』と言われているかのよう。駐車場は表記されていないので、参拝時はご注意を!
紅葉に映えた庭の素晴らしさは、絶景。
金色の大きな観音さん。
天満神社の脇道を登ると、梅の木の庭があり、ここには駐車しないでくださいの文字。奥が広場になってはいますが駐車スペースなのかは不明です。入口の天満神社よりに駐車させてもらい参拝。大きな本堂、大きな金色の観音さん、お地蔵さんら石造物が積まれてあるようなところが印象的です。
甲賀市甲南町竜法師〔嶺南寺〕に芭蕉句碑が建っている。碑陽(表)に 秋やまにあら山伏の祈るこゑ 碑陰(裏)に 伊賀街道竜法師邨は山伏の里 山陰は山伏村の一かまへ と刻まれている。嶺南寺のある竜法師は忍者の里らしくて、近くに忍者屋敷が残っている。同行した人は、芭蕉は忍者だと力説。
| 名前 |
嶺南寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0748-86-3793 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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【嶺南寺・国指定重要文化財】梅香山嶺南寺は神亀二年(七二五)良弁の開基と伝えられている彩で、天台宗に属する。本は像高一〇カセンチメートル、彫眼、漆箔寄せ本造の坐像である。右手に錫杖を執り、左手に宝珠を持つ。刀法は深く、特に坐部の衣文は流麗な翻波式を示し、古風をとどめている。前身古色を出するが、もとは茶浴像であろう。面長な顔に代目を刻み、体部の肉付けも穏やかで鎌倉時代後期の作と考えられる。