東京藝大で才能の結晶を鑑賞!
国立大学法人 東京芸術大学の特徴
東京芸術大学のキャンパスはとてもきれいで、魅力的な環境です。
学食は一般の方も利用可能で、多様なメニューが楽しめます。
芸術を学ぶ人にとって刺激的な場所が揃った大学です。
散歩がてら楽しめる🎨リピあり静かで落ち着いた雰囲気の寄り道スポット。上野を散歩して、アートプラザに寄って、芸大の食堂でお弁当コースおすすめです。トイレもあります。店員さんもとても親切。唯一無二のアート作品を買うのも良いですが、シールやガチャは数百円なので絶対得たい品。おすすめしたいのはgeidai biscuits🍪川崎市の人気洋菓子店のイルフェジュールのこだわりのサブレが7種8枚入り。パケのデザインは学部長が手がけたそう。一箱1200円前後でお手頃でした。東京の定番土産に飽きてる人、これはオシャレで美味しくてハズさないのでオススメです。
上野公園を抜けてすぐの場所にあり、公園内の喧騒に比べるとかなり落ち着いた雰囲気です。15時頃に建築散策も兼ねて伺いましたが、この時間帯は建物の陰影が綺麗で、ゆっくり見て回るのにちょうど良かったです。藝大アートプラザでの企画展が見応えがあり、展示ポスターに惹かれて入りましたが正解でした。学生さんの作品など、一点物の作品が多く並んでいて刺激になります。キャンパス内は歴史を感じる建物が多く、ただ歩いているだけでも楽しめますが、展示をじっくり見ていると意外と時間が経つのが早いです。夕方には閉まってしまう施設もあるので、時間に余裕を持って訪れることをおすすめします。
「卒展」才能あふれる学生たちが集大成として心血を注いだ作品を、一挙に拝見できる機会です。迫りくるようなパワーと情熱を感じ、とても見応えがありました。それぞれにキャプションが付され、コンセプトが分かりやすいです。作者がスタンバイしている場合もあり、制作秘話や苦慮した点、こだわりなどの生の声を伺えたのも、より理解や親しみが感じられ、大変ありがたく貴重でした。陳列館には保存修復の展示がありました。繊細な作業で修復する過程が分かりやすく説明され、興味深いものでした。新しいものを創造するだけでなく古美術品を後世に残していくことを学べるこの学び舎に、深く感銘を受けました。
第74回 東京藝術大学 卒業・修了作品展を見学するため、東京藝術大学 上野キャンパスに行ってきました🚶♂️今回の目的の一つは、東京藝大のキャンパス構内にある近代建築の見学でもありました。このような機会がないと、一般の人が大学構内に入ることはなかなかできないため、貴重な機会だと思い見学してきました。もちろん、作品展もしっかり見てきました❣️平日でしたが、作品を見に多くの来館者が訪れていました。今回の投稿は、作品展に関する内容です。作品展の中で特に興味を惹かれたのが、建築専攻の学生さんによる研究成果です✏️なかでも、建築(都市設計)の視点から地域再生の可能性や課題に取り組んだ研究は、見ていてとても興味深いものでした。駄菓子屋さんの建物などを事例とした研究成果が展示されていました。歴史的な建築物などに付加価値を見出し、その空間を拠点としながら地域の可能性を広げていくという研究視点は、文化財(近代建造物)の活用という点とも重なるものであり、非常に関心を持ちました。建築、とくに建築史を専門とされている方々と交流するなかでいつも感じるのは、建物や事物の歴史的経緯を明らかにするだけで終わるのではなく、むしろそこをスタート地点として、その価値を踏まえつつ地域のなかでどのように活用していくべきかを思考している点です。その点が、学生時代に文献史学を専門としてきた自分との違いなのだと、改めて感じました。これらの研究成果の展示では、地域の建物の模型やフィールドノートなどが並び、学生の方々が丹念にフィールドワークを重ね、地域に入り、地元の方々と協働しながら課題に取り組んできた様子が伝わってきました。研究成果を見ながら、自分が学生の頃、もっと地域に密着した研究をしていれば、より面白い研究になったのかもしれないなぁと、反省も込めて感じました。そのほかに印象に残った展示としては、「魔法少女性診断」という作品があり、とてもインパクトがありました‼️「全人類は魔法少女である」というテーマのもと、社会的な表現のあり方として、こうした表現方法もあるのかと驚かされました❗️人々に気づきを与えるという意味でも、とてもおもしろい表現だなと思いました❣️せっかく藝大に来たので、お昼は学食を食べてみようと思ったのですが見つけられず、「藝大 食樂部」で日替わり弁当をいただきました🥢また、昨年の秋に藝大の前を通った際に見かけた「藝大門担ぎ蛙」という作品を、今回も見ていこうと思ったのですが、すでになくなっていました🐸その代わりに、力士像の作品を発見💪この力士像も、なかなかインパクトのある作品でした‼️自分は人文系を専攻していたため、研究成果をこのように公に発表する機会はありませんでした。一方で、芸術系を専門とする方々は、作品展という形で多くの人に研究成果を見てもらえるのが良いですね❣️これから芸術家や作家として巣立っていく若い方々の作品に触れることができ、とてもおもしろい作品展でした。
キャンパスのきれいな大学です。
学食は誰でも利用できますよ〜
| 名前 |
国立大学法人 東京芸術大学 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
050-5525-2013 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
★★★★☆東京都台東区・上野にある東京藝術大学の上野キャンパス。上野公園周辺を散策している途中に立ち寄りましたが、普段の街中とは少し違った、芸術大学ならではの落ち着いた雰囲気が感じられる場所でした。上野というと動物園や美術館、博物館などのイメージが強いですが、東京藝術大学があることでこのエリア全体に文化や芸術の空気があるように感じます。歴史を感じさせる建物やキャンパスの雰囲気も印象的で、周辺を歩くだけでも楽しめました。観光地というよりは大学なので、自由に見学できる範囲には注意が必要ですが、上野公園や美術館巡りとあわせて周辺を散策するのにおすすめです。上野の文化的な一面を感じられるスポットでした。