温かい宮司に和む吉姫神社。
吉姫神社の特徴
吉姫神社は吉御子神社と対になり、美しい狛犬が出迎えます。
女性の宮司さんの温かい気配りで、心が和む特別な場所です。
石部中央に位置し、こじんまりとした癒しの雰囲気が漂っています。
東海道の下り、石部宿に入る手前に鎮座するお社。街道に面して立派な神額がかかった鳥居があり、2026/2/10、ちょっと立ち寄ってみました。境内の神楽殿の奥の階段を上がると、とても雰囲気のある本殿があります。社務所にて、書き置きの御朱印を頂戴しました。
吉姫神社(よしひめじんじゃ)。滋賀県湖南市石部東。式内社(小)石部鹿塩上神社(イシヘノカシキ)の論社、旧村社。主祭神:上鹿葺津姫神 吉比女大神配祀:木花開耶姫【関係氏族】多気連(多気連の祖神・宇加乃日子につらなる吉比女・吉比古を奉祀する氏族が石部に居住していた)資料によると、創建は不詳であるが、吉御子神社と同じく式内社である石部鹿鹽上神社の後裔社とされている。元は現在の御旅所の位置、字上田に鎮座しており、上田大明神とも称された古社。天文三年(1534)、現在地に遷座したという。鹿鹽上社吉比女大明神とも称し、式内社・石部鹿鹽上神社の論社となっている。『神祇志料』には、石部鹿鹽上神社について「今石部駅に在り、上下両社とす。上を吉姫明神・下を吉彦明神といふ。即駅中の生土神也」とあり、当社の北西1Kmにある吉御子神社と一対の神社であるらしい。つまり、石部の鹿鹽谷に鎮座している上下社のうち上社である当社が式内社・石部 鹿鹽 上神社ということになるのだろう。祭神である吉比女・吉比古のことは、『東海道名所図会』が指摘するとおり、『倭姫命世記(やまとひめのみことせいき)』に見える。しかし、それは倭姫命が皇大神(天照大神)を伊勢へ遷座する途中、阿佐加藤方片樋宮(あさかふじかたかたひのみや)に斎(いつ)き奉る時、阿佐加々多(あさかがた)(阿佐加潟)に「多気連(たけのむらじ)の祖、宇加乃日子(うかのひこ)の子、吉志比女(よしひめ)、次に吉比古(よしひこ)二人参り相いき」とあり、吉比女・吉比古が倭姫命に会ったのは、伊勢国壱志(いちし)郡の阿佐加(あさか)(今の松阪市大阿坂・小阿坂付近)であった。吉比女・吉比古が倭姫命のもとに参向したのは、「淡海(おうみ)甲可日雲(ひくも)宮」(甲西町三雲か)に遷座した時の話ではなく、また多気連は伊勢国多気(たけ)郡の豪族であるから、石部鹿塩の上下社と倭姫命伝承を結びつけることは難しい。強いて関係づけるとなれば、多気連の祖神・宇加乃日子につらなる吉比女・吉比古を奉祀する氏族が石部に居住していたとだけ考えられるのである。社殿背後の小山の山頂には、六世紀頃の古墳があるらしい。ご祭神の上鹿葦津姫大神は木花開耶姫のこと。同じ神が主祭神と配祀神に見えるという不可解なことに。神名帳においては一座であり、吉比女大神こそが本来のご祭神であろうと思われます。とあります。
JR草津線石部駅から東海道沿いに20分強歩いたところにある神社さんです。吉御子神社は男神さん、ここ吉姫神社は女神さんが祀られています。
2025/56今年も長野の帰りに寄りました。今年は雨のせいで時間も遅くなり、本殿までは行かなかったです。2024/5/5駐車場🅿🚙無い感じでした。バイクは鳥居の前に停めました。時期と天気☀が良かったのか、ツツジが凄く綺麗でした✨階段を登ると本殿が有り、新緑🌳が綺麗でした😌一泊二日の予定だった旅も、気がつけば二泊三日になってしましました😅ここの神社も来る予定ではなかったのですが、気になり参拝しました😌他の人の口コミにもありましたが、グーグルマップの[経路]で検索すると多分ここには辿り着けません。普通に東海道を走っていると鳥居が有ります😌
昨年の10月14日に吉御子神社におまえりしていましたが吉姫神社との関係がある事分かったので今回おまえりしました。
素晴らしい狛犬さん、神社の雰囲気も抜群でした。ただGoogleMAPで行くと永遠に到着出来ません(笑)
とにかく凄い。鳥居は綺麗、額は金ピカお守りを売る受付のようなところまである。極めつけは奥にある金銀の阿吽、スケールで言えばどこかの大社並の凄さである。自然も豊かで、境内の木は大木ばかり、森に入ればどこかで鳥の鳴き声がする。喧騒の日を生きる人間にとってここは癒しの場であるだろう。
近くに鎮座されている吉御子神社と対になっていると言われています。また、式内社の石部鹿鹽上神社の論社と言われています。御祭神 上鹿葦津姫 吉比女大神配祀 木花咲耶姫境内社 世継神社、出世天満宮、和田津見神社、稲荷社があります。
こじんまりしていますが、立地が良いので癒されます。
| 名前 |
吉姫神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0748-77-2520 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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吉姫神社 (滋賀県 湖南市 石部東)旧東海道から参道が伸びています。石部西にある吉御子神社とは対の関係です (吉御子神社は ここから旧東海道を西へ1.3キロくらいに位置する)。吉御子神社は男神で吉姫神社は女神です。毎年5月1日の石部例大祭では 両社から神輿が出ます。ここ吉姫神社は、創建年代は不明で、1534年に本殿が再建された記録が残る。1868年(明治元年) の明治天皇東行の際には、神祇判官植松少尉を使いとして 幣帛(へいはく)料※ を下賜された。※幣帛 …神道の祭祀において神に奉献する神饌(しんせん :供物)以外のもの。布帛や金幣(金銭を紙に包んだ)、神酒 など。吉姫神社は、石段を上がった高い場所に鎮座され、広い境内で 高い木々が多く 神聖な雰囲気を感じます。対の吉御子神社は本殿が国の重要文化財だが、こちらの吉姫神社も 全体的になかなか立派です。華やかさは ここ吉姫神社の方が評価が高いようです。