江戸時代の農業用、四季折々の池散策!
平戸池の特徴
江戸時代初期に整備された平戸池の歴史を感じる公園です。
季節ごとに異なる景色が楽しめる池の周りを散策するのに最適です。
350年の歴史が息づく平戸池で、心豊かなひとときをお過ごしください。
江戸時代初期(約350年前)に農業用のため池として整備され上流側が「平戸池」、下流側が「増田池」です。自然体験学習施設「セレトナ」:があり、昆虫、植物、鳥などについて学べます。また池の周りにはウッドチップが敷かれた遊歩道があり、森林浴を楽しみながらウォーキングができます。• 四季の自然: 夏にはハスやアジサイが美しく、水辺に集まる野鳥の観察スポットとしても知られています。
江戸時代初期(約350年前)に農業用のため池として整備され上流側が「平戸池」、下流側が「増田池」です。自然体験学習施設「セレトナ」:があり、昆虫、植物、鳥などについて学べます。また池の周りにはウッドチップが敷かれた遊歩道があり、森林浴を楽しみながらウォーキングができます。• 四季の自然: 夏にはハスやアジサイが美しく、水辺に集まる野鳥の観察スポットとしても知られています。
2026年1月3日、池の周りを1周散策しました。1時間くらいかけて、木々やお花、カモを撮りながらゆったり歩きました。お花や木には、名前の札が掛けられているものもありました。この日、咲いていたのは、サザンカと十月桜、シキザクラです。鳥のさえずりや、平戸池から増田池へ水が流れる音を楽しむこともできました。また、カモがたくさん来ていて、湖面を自由に泳いでいました。カモが泳ぐと水面に波紋が広がり、とても綺麗でした。小道はウッドチップや、ふかふかな土、落ち葉で覆われていて歩きやすかったです。池の南西は、車が1台通れる道に面しています。池の南に優先駐車場が2台あります。
四季いつでもいい公園。
池の周りを一周できます。車道から遠いところは、ウッドチップが敷かれており、ふかふか気持ち良い道です。木々でトンネルのようになり真夏でも木陰ができます。たくさんのドングリの木が植樹されています。モミジやドウダンツツジ、彼岸花なども季節によっては楽しめます。こじんまりしてますが、ウッドチップの敷いてある道は、おすすめです。
散歩するには…もってこいのイケ。
| 名前 |
平戸池 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
表側の増田池の桜が注目されますが、平戸池もなかなかです。野鳥が沢山見られますし、歩道はウッドチップが敷かれているのか心地よい散歩ができます。膝への負担も小さいのでランニングコースに利用している人も多いようです。