今宮神社の18世紀絵馬舎で風情を感じる。
絵馬舎の特徴
絵馬舎は、18世紀末に建てられた歴史ある建物です。
南北棟の独特な構造が美しさを際立たせています。
境内南西隅に位置し、周囲を吹き抜ける開放感があります。
令和二年 11月27日京都紅葉🍁の見頃旅今宮神社 絵馬舎境内南西隅に南北棟で建ち、周囲を吹放す形式で、桁行六間梁間二間、入母屋造桟瓦葺である。基壇上に建ち、太めの角柱を貫で固め、舟肘木で桁を受け、軒は一軒疎垂木、妻飾は虹梁大瓶束とする。内外に多数の絵馬を掲げ、当社の庶民信仰の様相を伝える。
| 名前 |
絵馬舎 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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18世紀の末年に建てられたという絵馬舎。もともとはむかしの有力者が神に願掛けをする際、神馬を奉納していたものが、やがて簡略化され大きな絵の馬を奉納するようになり、そのための建物として絵馬舎が建てられるようになったらしい。今宮神社も歴史ある神社らしくいまも絵馬舎がある。ただ、人口が多く、遠方からの参拝客も増えた現代にあっては絵馬は縮小化され片手に乗るサイズになった結果、もうこの絵馬舎ではなくより小さな棚にかけられるようになったようだ。そういうわけで今はあまり使われていないように見えるこの絵馬舎だが、内側には古い大きな絵馬があるのでなかなか面白い。