日寂の供養、歴史を感じる。
元弘の板碑の特徴
元弘2年に建立された歴史的な題目板碑があります。
日祐上人の自筆による曼荼羅が刻まれています。
泰福寺境内に位置し、寺の歴史を感じられます。
法華経寺第三世日祐上人の自筆による曼荼羅の板碑で、天台宗浅草寺の僧、日寂の供養塔です 。銘文には、「日祐書之 花押南無多宝如来 南無法主聖人南無妙法連華經 為 先師日寂 聖靈成等正覚南無积迦牟尼么 南無日高上人元弘二年壬申七月八日」とあり、 日蓮宗布教に貢献した日祐上人を知る貴重な資料です。
| 名前 |
元弘の板碑 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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市川市高石神にある泰福寺境内に、開祖 日寂の供養のため日祐上人の書を刻んだ、元弘2年(1332)銘の題目板碑があります。状態の良い中型で完形の青石塔婆で、本堂手前右側に立っています。日祐自筆の板碑は、宗宝として大切なものだそうです。