安土城天守の豪華さ、必見!
安土城天主 信長の館の特徴
安土城は世界初の木造高層建築で、圧巻の復元が魅力です。
信長の館では信長と家臣の暮らしを深く体感できる展示があります。
VRシアターで当時の安土城下を楽しめる、独自の視点の体験が人気です。
考古学博物館同様、こちらもルイス・フロイスに紹介する安土城のビデオからスタート。中央には、スペイン万博に出展した安土城店主の創造模型がどんと置いてあります。これを見るだけで、信長の当時の権力の凄さを思い知らされます。金をふんだんに使い、壁は赤、激しい彼の性格までも表現します。インパクト絶大で、安土城ミステリーも余計に深さを増すというもの。これは見るべき!
安土城天主の再現モデルが中央に据えられた施設です。基本は3つ。再現天主見学、ムービー、VR(別料金 300円)です。再現天主は他国万博の日本館で展示されたものをベースにしていて本格的。ムービーはツルッと流せる情報程度のもの。VRの評判は悪くないようです。安土城は最近注目されていますが、判明している情報が少なく、隣の博物館を合わせてもコンテンツ不足は止むを得ないかもしれません。2026年現在、五年計画で大規模調査されているらしいので、今後に期待、、、します。再現天主の撮影制限ですが、「フラッシュ禁止」のみです。また、SNSはじめ、周知できるプラットフォームへの投稿が禁止されているようです。個人的に記録する分には制限にはかかりません。参考まで。
想像していたより立派で豪華な施設でした。特に2025年3月18日にリニューアルオープンし、第一常設展示室にある「八角形シアター」は見応えありました。最新のフルCG技術で再現された安土城の映像を、5面の大画面スクリーンで体験できます。中でも、天守内部が吹き抜けになっていたことが驚きでした。築城以来わずか3年で安土城は焼失し「幻の名城」と呼ばれてきました。近年になり、加賀藩の御抱大工に伝わる「天守(主)指図」が発見され、遺跡発掘調査、実測調査の結果「安土城」であることが解明されました。1992年「スペイン・セビリア万博」の日本館のメイン館展示として、焼失から400余年経て安土城天守の最上部5階6階の部分が、原寸大にて忠実に内部の障壁画と共に復元されその姿を現しました。万博終了後その「天主(守)」を安土町が譲り受け解体移築し、新たに5階部分に発掘された当時の瓦を焼きあげて再現した「庇屋根」「天人の飛ぶ様を描いた天井」。6階部分に「金箔10万枚」(約4kg)を使用した外壁、「金箔の鯱を乗せた大屋根」が取り付けられました。内部には当時信長が「狩野永徳」を中心に描かせたと伝えられている「金碧障壁画」の再現もされています。築城当時の最も魅力的な天守上階部分が見られて、妻もとても満足していたようです。
敷地的にはあまり広くありませんが、絢爛豪華な天守閣が見学できます。大人610円と高めですが、ここまで来たなら、博物館とあわせて是非✨️☺️天守閣は写真撮影可能ですが、SNSでアップは著作権©️に抵触します。
滋賀に旅行中検索で見つけて訪問100年以上前のスペインの万博で安土城の5階6階を再現した物とか豪華絢爛キラキラ🤩安土城跡に再建したのを見てみたいけど〜クラウドファンディングとか見応えありです🏯
信長が最後に築城した安土城の煌びやかさ等が分かるレプリカで、見る価値ありです。特に安土城跡を見た後、見学したらいいかもです。
入った瞬間に安土城天守に感動します。その後のVR安土城の映像も面白いです。DVD買っちゃいました(笑)全て見終えて🅿️に戻るとその先に見える安土山にこのお城が建ってたんだなぁ〜と感慨深い思いになります。
安土城跡とセットで見学をお勧めします。先に安土城跡を見学して、道路を渡り線路をくぐると、ほどなく建物が見えて来ます。入館料は大人610円でした。館内のシアタールームで安土城を再現した映像が見れましたが、先程見学した安土城跡の秀吉の邸跡から天守閣までの様子や安土城の煌びやかだった天守閣などが蘇って、とても理解が出来て良かったです。屋内に天守閣が再現されており階段を登ると間近で見学が出来ます。信長が、年間の節目の行事で家臣に振舞ったとされる料理の様子も展示してあり、当時としてはたいへん豪華なものだった事が分かりました。
2025.11.8訪問。信長公の最後の城である安土城天守閣の最上部2層を復元再現したものを展示。展示資料的にはオリジナルが無いのでマニアには物足りないが、ビデオ上映もあり一般大衆向けにはちょうど良い施設。この手の施設としては来場者はかなり多く、外国人団体も来ていました。著作権を主張しSNSアップを警告しているのてで注意は必要。
| 名前 |
安土城天主 信長の館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0748-46-6512 |
| 営業時間 |
[日火水木金土] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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2026.6.12安土駅から徒歩25分、バスは文芸の郷駅、広い駐車場が有るから車がお薦め(駐車料無料)館の入館料610円です。見所は1992年のセビリア万博に出展の安土城の原寸大の復元天守です。中には信長が書かせた”狩野永徳作の金箔の障壁画"それは大変豪華な信長の部屋です。SNS投稿は著作権の問題が有りご遠慮下さいと有るので注意。こうした館の出来る迄の流れから始まり、VRシアター、家康招待時、光秀が用意した食事の復元レプリカ、信長肖像画、そして土産物等々が有ります。信長の肖像画の写真、大河ドラマで2回信長を演じた高橋幸二さんにそっくりですね。色紙は芸能界の方にも人気の証拠です。VRを見て、450年前には琵琶湖が近く迄来ていた事、他の城と違って天皇の行幸に対応した城、長浜、坂本との位置関係、天守から眺めた信長の野望が良く理解が出来ました✌️