歴史ある石段や緑が心癒す。
桑實寺の特徴
歴史ある石段を15分登ると、薬師如来に出会えるお寺です。
観音寺城址への登山道に位置し、自然の美しさが楽しめます。
拝観料300円で西国四十九薬師霊場の第46番札所に参拝できます。
観音寺から歩いて行きましたがまあまあ頑張らんとあかん道のりでした。受付で御朱印お願いしてゆっくりお参りさせて頂きました。
26年1月3日安土城跡拝観を終え、てくてくと繖山(きぬがさやま)へ👟💨麓の山門をくぐり長い石段を登った先にお寺があります。「くわのみでら」と読みます。本堂横の寺務所にて、拝観料を納めて参拝いたしました。本堂(国指定重要文化財)は南北朝時代(室町時代前半)に建立された入母屋造りで、重厚感があります。静謐かつ厳かな空間で参拝させていただきました。ありがとうございました。(本日は正月&降雪の為?参拝時は私一人だけでした)
ここには本堂近くまで辿れるショートカットはありません。安土駅から参道入口まで歩き、そして500余段の石段を上りました。石段の石は不揃いで、休み休み上りましたが、それでも辛い。山門を過ぎても、地蔵堂を過ぎても、石橋を渡ってもなおも続桑実寺石段・・。そんな石段の脇に堅牢な石垣が聳えます。そう、六角氏の居城、観音寺城の石垣です。そんな歴史の遺構に目をやりつつ、辛い石段がやっと終わりが見えます。目に鮮やかな紅葉の赤がその目印で、本堂が奥に見えます。天智帝が中臣鎌足の長男、定惠にのちの元明帝となる第四皇女の法会を営ませたところ、琵琶湖から薬師如来が現れて、皇女の病を治癒させたことで、薬師如来を本尊とするこの寺が生まれたとの言い伝えがある。定惠は唐より桑の実をもたらし、養蚕を我が国に伝えたことが寺名の由来とのこと。繖山の繖というのも蚕が糸を口から散らす様子を表すという。境内は狭く、本堂以外にはさしたる堂宇もないものの、本堂は秘仏の薬師如来(厨子に納められている)を中心に日光・月光の脇侍、十二神将、不動明王、阿弥陀如来に大日如来とあまたの像が安置され、眼福に与れる。繖山中腹の空気感もまた良い。登拝の価値は十分ある寺院です。さあ、同じ石段を下るとしますか。
西国薬師49で参拝しました。駐車場がどこにあるのか分からず、地元の人に聞くと無いとこと。後で分かりましたがちゃんと駐車場がありました。ご近所さんでさへ知らなかったのかとびっくりです。そして石段が想像以上に長い。想定していなかったので大変でした。その分、到着したときの感激はひとしお。美しい境内に紅葉も映えて素晴らしかったです。
繖山山麓にある古刹で、山号は山中にある観音正寺と同じく繖山となります。同じ山にある同じ天台宗の寺院ではあるものの両者に直接的な関係はなく、縁起も創建の時期も異なります。一時期荒廃したものの、織田信長の支援を得て復興したとされています。その一方で、禁足を破った安土城の女中をかばいだてしたために、信長により僧侶が処刑されたとの逸話も残されています。小さなお寺ですが、国重文の本堂は端正なたたずまいで悪くない見ごたえです。安土城にもほど近く、観音寺城に通じる登城口のひとつでもあります。公共交通機関で安土城と観音寺城をあわせて訪れるなら、桑實寺を経由する徒歩ルートが便利です。
繖山系には、観音正寺、教林坊、石馬寺などの山中のお寺が沢山ありますが、駐車場からの道のりはここが一番きついと思います。15分くらい山道の階段を登ります。しかし、登る甲斐のある小さいながら趣のあるお寺です。自然に囲まれた参道や、南北朝時代から現存する本堂、内部の12神将や仏様もすべて良い意味での古さがあり、大変美しいです。近年の大きなお寺には無いエキゾチックさがあります。紅葉はまだ青かったですが、紅葉の木は沢山あり、晩秋の時期はさぞや美しいのではと思わせるお寺でした。
麓から歴史ある石段の道を15分ほど登って行くとお寺に着きます。お寺に着いたら、入山料300円を払って拝観することが出来ます。南北朝時代に建立された本堂の中も拝観する事ができます。お寺から上へ登って行くと、観音寺城跡に着きます。ちなみに、藤原(中臣)鎌足の長男が開いたお寺だそうです。追記:秋の特別拝観へ行ってきました。特別な御朱印頂いたらポストカードも貰えて良かったです(^ω^)
拝観料300円。百名城スタンプもここにありますが、払わないと押させてくれません。なんか世俗的。ただ紅葉シーズンということもあり、景色はものすごく良かったです。
山門からの石階段は確かに長いが金刀比羅宮を思えばこんなもの雀の涙みたいなもんです観音寺城への登山道でもあります。
| 名前 |
桑實寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0748-46-2560 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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入り口にあたる山門の場所が分かりにくいですね。石段もかなりきついです。紅葉は綺麗でしたね。