役小角が祀られた聖地。
行者堂の特徴
役の小角を祀る行者堂は、修験道の歴史を感じられる場所です。
鎌倉時代後期の修験道に関連した貴重な史跡が訪問者を魅了します。
行者堂内部には役小角の像があり、信仰の深さを実感できます。
行者堂 役の小角(エンノオズタ)本名鎌倉時代後期の修験道の開祖様が祀られています。管理だれている方が修繕されているのか状態が良いです。 流石歴史の町ですね。
祭祀されている石像は、役の行者である。 役の小角(本名)は、七ー八世紀の人。鎌倉時代以後の修験道の開祖とされた。 江戸後期の頃、民衆信仰として、伊勢講、 をはじめ、善光寺さん、西国、坂東、秩父の 三十三観音さん、木曽の御嶽山講など、多くの参拝講が出来た。 又、お州原さんは、豊作を祈願して、苗代 に蒔くお砂を拝授する為に、代参講が出来た と伝える。特に、大峯講は、南尾張と西三河に亘る、 広範囲を統括した「尾三講」が結社され、 講が盛大に行われた。と村の古老が語っている。この行者堂は、千足村郷中の道と、「なご や」 道の辻に建立されたものと認められる。
| 名前 |
行者堂 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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役小角の像が内部にあります。像が彩色された様子は土人形や中国の像を連想させてくれます。屋根が前に突き出して柱が支えている構造が南西の洲原神社と共通しています。西側の高所には墓地があります。