近江商人の歴史を体感しよう。
東近江市近江商人博物館・中路融人記念館の特徴
近江商人の歴史を深く学べる3階展示室があります。
館内の喫茶店紫陽花あじさいの料理がとても美味しいです。
最上階からは五個荘の美しい山々や田園風景が楽しめます。
2026/03/14コスパ良し、ただ美術館は入替えのため見れず。特別展で雛人形を展示。
中は撮影禁止でしたので、外の案内図を載せました!商人歴史が詳しく勉強できました。
立派な建物。博物館は1階で料金を支払うのだが分かりにくいと思うので 注意。日曜日でちょうど イベントをしていたからか 駐車場があまり空いいていなかった。街並みを見学するための説明なども 丁寧にしてくださりありがたかった。
東近江のてんびんの里文化学習センターの2階・3階が博物館になっています。博物館エリアは有料ですが、2階は中路融人記念館となっています。湖国の原風景に心惹かれ、その風景を追い求めて描き続けた日本画家・中路融人の作品が展示されています。雪に輝く伊吹山や木立ちの並ぶ田園風景、葦が揺れる湖畔等、一期一会の自然の表情が豊かに表現された数々の名作品が印象的ですね。3階は近江商人博物館となっており、てんびん棒一本から豪商へと立身出世した近江商人の軌跡について深掘りした展示になっています。近江商人は江戸時代、革新的な商法と不屈の精神、そしてお客様の喜ぶ顔を心の糧とし、全国各地に行商して立身出世の夢を叶えました。多くの実物資料が展示され、彼らを育んだ地域の歴史や文化、商法や家訓、暮らしや教育、今でも活躍している近江商人系企業等、様々な角度から紹介されています。当時、近江商人らが行商姿で使っていたてんびん棒・千両箱・背負い風呂敷等を担ぐ体験もできます。
近江商人の事がよくわかり勉強になりました。
近江商人に触れようと五箇荘めぐりをしてきました。一番楽しみだったのは、こちらの近江商人博物館ですね。図録などを通販で購入していたり、HPのバーチャル展示室も拝見はしていましたが、やっと実際に訪問できました。この日は平日のお昼過ぎだったので、私ひとりの貸し切り状態です。笑中には映像コーナーもあって、社会人教育でよく使われた「てんびんの詩」などの閲覧もできますよ。江戸時代のヒット商品「萌黄蚊帳」も初めて見る事ができました。やはり実際に行くと、色々な事が見えてきますね。
令和6年12月1日(日)までやっている生を写す 中路融人と野口謙三を見に行きました。入館料は300円という安価で内容には満足(^^)2階が中路融人記念館。3階が近江商人博物館。両方観られて入館料は300円です。じっくり観ていくとかなりの時間楽しめます🎵お時間ある方はぜひ♪
この地域の歴史や文化を学べる特に重要な文化財とかは無い興味が有るなら。
近江商人博物館を見学しました。 各街道の交差点があったことを知りました。
| 名前 |
東近江市近江商人博物館・中路融人記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0748-48-7101 |
| 営業時間 |
[金土日火水木] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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館内展示物の写真撮影は禁止です。近江商人絡みで近江八幡、日野、五箇荘と巡りましたが、この資料館が最も見やすくて分かりやすく、簡潔に整理されており、理解が高まることと思います。(決して他の施設を非難しているわけではなく個人的な感想です)例を上げれば、3階の入り口付近に天秤棒が置かれていて、これを触ることができます。手で持って重さや大きさを実感できます。また別の場所には千両箱が設置されており、これも箱を軽く持ち上げて重さを実感することができます。何が言いたいのかといいますと、要は受動的に見るだけにとどまらず、積極的に触ったりして体験、実感ができる工夫がなされています。また映像資料も豊富にあります。圧巻だと感じたのが、展示物を見終わって、入口付近に戻るわけですが、そこに映像コーナーがあります。視聴者がボタンを押して資料を大画面のモニターを通して見ることができるわけですが、あの名作『てんびんの詩(90分)』が閲覧できます。私は90分もあるし、本当に終わりまで見れるのかなぁ〜と半信半疑でボタンを押してみましたが、その映像はかつて自分が20代の頃会社の研修時に見た『てんびんの詩』オリジナルでした。冒頭のシーンはハッキリと覚えておらず「ホンマにてんびんの詩かなぁ~?」と思いつつ見ておりましたが、まさにホンモノで、懐かしさと共に徐々に思い出し見入ってしまい、とうとう90分最後まで見てしまいました。私は60に近い年齢になりましたが、この年で見てもこの作品は優れており、役者陣の演技も素晴らしいもので、改めていい作品だと感じ入りました。特に、主人公が鍋ふたを売りに行くわけですが、売り先である女性陣(関係者先や親戚筋)がことごとく主人公の為を思い、買わずに主人公の言動、振る舞いをたしなめ注意します。このときのセリフや演技、間などはどの方のも素晴らしく納得のいくシーンになっています。今見てもと言いますか、なんなら初めて見た20代の頃よりも今の方が素晴らしさを理解できます。この名作、なかなかお目に掛かれず、オークションではVHSビデオがかなり高価で流通されています。また公式でしょうかDVD仕様のてんびんの詩(3枚セット→第一部 原点編・第二部 自立編・第三部 激動編)が44640円です。簡単に手が出る値段とは言えません。この資料館の入館料は300円です。展示物も見れて、映画「てんびんの詩」も見れる。十分に元が取れます。ただし90分の長丁場ですので空いている平日の午前中とかがチャンスかもしれません。一人用の視聴覚施設があれば、他人の目を気にせず見れていいのですが、あいにくこの映像コーナーは共用で椅子が3つ程置いてあり、そこで見ることになるので、人がいると自由に見れませんので、人がいない時にサッと入ってボタンを押して見るのがいいと思います。『てんびんの詩』以外にも『近江商人の家訓(10分)』などもよかったです。よく始末と言われますが、この始末の意味についてお茶の淹れ方を例にあげていました。お茶の葉を入れる際、例えば普通は茶葉を三杯入れるところ一杯少なめにして熱い湯で入れる、これがケチなのです。熱い為苦味が出て二度、三度とお湯を入れても美味しいお茶はできません。一方、始末というのは、葉っぱを入れる際、一杯多めの四杯にし、熱湯ではなく、少し温度の低いお湯を入れることで、二度、三度お湯を入れても美味しいお茶を頂ける。これを始末という。なるほどと感じ入りました。必要な時には必要な分量を投入し、結果としてトータル満足のいくものができる、これを始末というそうです。と、まぁ60歳目前のおっさんにも色々と気付きを教えてくれる施設でした。廻り方次第で時間をかけることもできますし、サッと見ることのできる素晴らしい施設だと私は思います。よく考えて作られている施設だなぁ〜と思いました。