川崎で心温まるお閻魔さま。
浄土宗 専修山 一行寺の特徴
京浜急行川崎駅からすぐの場所にある、一行寺は閻魔大王が安置されています。
年に二回行われる閻魔様ご開帳は、多彩な模擬店や甘酒の楽しめるお祭りです。
境内での御朱印は心優しい住職から丁寧に受けられ、特別な体験ができる場所です。
私は、仕事の用があって参りました。住職並びに副住職共に優しく良い方です😂👍ご住職の奥様その他ご家族様達もとても品のある素敵な家族だと思います🙏 南無阿弥陀佛。
京浜急行川崎駅から大師線沿いすぐに、「お閻魔さま」の名前で親しまれる一行寺はあります。一行寺は川崎が東海道五十三次の宿場町として繁栄した1631年、顕譽円超上人によって開かれた浄土宗のお寺です。江戸時代に始まった閻魔大王像は戦争で焼失し、公開は一時中断しましたが、昭和58年(1983年)に本堂、客殿の新築に合わせ新たな閻魔像が作られ復活しました。毎年1月の第2日曜日と7月16日に閻魔大王像を特別公開しています。川崎のにぎやかな街並みの中にありながら、大銀杏をはじめ緑あふれる境内は静かにそして穏やかに心をなごませてくれる空間になっています。
我が家の菩提寺です。最近、副住職が就任しました。彼もなかなかの美声で、ずーと聴いていたい読経でした、
落ち着いた雰囲気のお寺です。
法事でお忙しいのに、御朱印を頂けました。ご住職には、感謝の言葉しかありません。ありがとうございました、と言いたいです!
年に二回、閻魔様の御開帳があります。
お閻魔様ご開帳に行ってきました。ご本尊の真っ赤な閻魔像も印象的でしたが、死んでから何日後に何があるって言う掛軸も当日公開されて、インパクトありました。
川崎宿の中にあるお寺で、閻魔大王が安置されています。私が見に行った時はもう閉まっていて見られませんでした。
丁寧なお話しをされお教もしっかり行なっていただきました。
| 名前 |
浄土宗 専修山 一行寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
044-222-3635 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~17:00 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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専修山一行寺といい浄土宗のお寺で御本尊は阿弥陀如来像になります。本堂には善導大師像・法然上人像なども安置されています。一行寺は寛永六年(1631年)に僧の顕誉円超によって開山されました、当時は川崎宿の田中本陣が火急の際の災害時宿泊者の避難所にもなっていました。第二次世界大戦の前までは「閻魔寺」として広く知られていて年二回の「藪入り」の日には縁日が立ち「閻魔坐像」と「地獄極楽図」が開帳されていましたが、第二次世界大戦の川崎空襲で御本尊・閻魔像・本堂など大半が焼失してしまいました。そのため「藪入り」は長らく中断していましたが昭和五十八年(1983年)に本堂等が再建されたことにともない「閻魔坐像」も再建され復活しました。