大須商店街の静寂、富士浅間神社。
富士浅間神社の特徴
大須商店街の観音通りに位置し、アクセス良好です。
鳥居右手の薔薇の花が季節ごとに楽しめます。
名古屋の富士山信仰の一大拠点とされています。
大須商店街を散策中に訪問です😊商店街の中にありますが絶えず人が御参りしてます(◔‿◔)地域に大切にされている神社だと思いました。
【富士浅間神社】明忘四年(一四九五)六月、後土御門院の勅令によって、駿河の浅間神社より分霊を勧請して奉和したという由諸が伝えられている。祭神は中央に木花開耶姫命、左に瓊々杵命・大山祇命、右に天照皇大神・彦火々出見命を合祀するほか、数社が祀られている。なお、この神社には、近くの那吉野山古墳から出土した有蓋期付壺が保管されている。
お稲荷さまと季節によっては神社の鳥居右手の薔薇の花が印象的な神社。富士浅間といえば私が住む富士市の隣街の静岡県富士宮市にある、今や世界遺産となった富士宮浅間大社を思い浮かべてしまい、思わず立ち寄りました。有難うございます。
大須商店街の所にある静かな感じの神社。神馬と御神木もよかった。横には境内社とお稲荷さんがある。
大須商店街の観音通りと仁王門通りを結ぶ道路沿いにあります。浅間神社は階段を登っていくことが多いがここは平らです。馬の銅像もあります。
名古屋の富士山信仰の中心地2023年4月上旬に参拝しました。大須商店街の一角にあります。調べると1495年後土御門天皇の勅命により富士宮の富士権現から分霊を勧請して創建1527年前津にあった小林城主・牧長清が再建1633年徳川義直の室・高源院が改築→明治以前は富士観音寺(1667年に清寿院と改名)の境内社1872年(明治5年)廃仏毀釈で廃寺となり富士淺間神社だけ残される1929年(昭和4年)現在の社殿が竣工と戦国時代初期から続く由緒ある神社でした。
ふじせんげんじんじゃ。大須商店街の中心地にある古墳の上に鎮座する神社。富士山を神格化した浅間神である木花之佐久夜毘売命を祭神としています。明応四年(1495年)に勧請し大須古墳群の一つの上に建てられたとされています。本殿周辺が緩やかな丘になっていてこれが墳丘と思われますが瑞垣によって囲われているため近づいて確認する事が出来ませんでした。商店街という事で商売繁盛の御利益がある『まねき稲荷神社』が境内にあります。
| 名前 |
富士浅間神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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大須の商店街の喧騒な中におわせますが境内に入ると静かな落ち着く気に包まれます。とても落ち着く神社です。