春の瑞光寺、権現柿の実。
河上山 瑞光寺の特徴
瑞光寺は徳川家康の伊賀越えに纏わる歴史があります。
春には美しい梅が咲き誇る素敵な場所です。
関氏にゆかりのある中世の寺院で、雰囲気が静かです。
応安4年(1371)に開基したと伝えられる。もとは関宿の北、現在の泉が丘付近に位置していたらしいが、戦乱で荒廃し永禄3年(1560)に関盛信が菩提寺として現在地に再興したという。関氏菩提寺として唯一残された寺院で境内に権現柿がある。丁度ソメイヨシノも見頃が終わり、境内には枝垂れ桜が満開となっていました。お賽銭を投して住職の親切な説明を聞きながら見学する事ができました。涅槃の巨大な掛軸には極楽と地獄絵が描かれており迫力満点です。住職から甘茶を頂きました••• が、おせいじにも美味しいものではなかった。
JR関駅から北へ歩いて数分、宿場街の入口、此処に関盛信の供養塔がの筈でしたがそれっぽい五輪塔が山門潜って右手に。檀家の法事?一旦宿場街を回ってから再訪して住職さんに聞くと確証はないがそれではないか?でした。他にも、徳川家康縁の柿の木も有りました。
関宿かるたへ、平家の血 関氏家紋 揚羽蝶す、瑞光寺 今も実りの 権現柿 (亀山市史跡 権現柿)山号額はたっぷりとした書で見ごたえがありましたが落款が読めませんでした。本堂と観音堂は余語翠巖の書かな。・川上山 □老衲八十一 印・印 (山門扁額)・瑞光禅寺 翠巖書 印禪月,翠巖, (本堂扁額)・無自在 最乗翠巖敬書 印□□□主,禪月翠巖, (観音堂扁額)境内には禁牌のほか碑多数。三劫三千仏名経蔵石は墓地にあり。・不許葷酒入山門・法華碑之銘 摩尼道人卍山老衲撰 元禄13 瑞光舜佐□・月影の 澄み渡りたる 心地してとふ紫の 雲にいて南無 八十一齢 八十女・釈尊に(歌碑)・千種泉次郎假葬所表・荒木三藏君碑・奉献 過去荘厳劫千仏名経、現在賢劫千仏名経、未来星宿劫千仏名経 書石 經藏。
門が開いていましたが、誰も居なかったので写真を撮らせてもらいました。境内には権現柿の木が有ります。
関宿かるたへ、平家の血 関氏家紋 揚羽蝶す、瑞光寺 今も実りの 権現柿 (亀山市史跡 権現柿)山号額はたっぷりとした書で見ごたえがありましたが落款が読めませんでした。本堂と観音堂は余語翠巖の書かな。・川上山 □老衲八十一 印・印 (山門扁額)・瑞光禅寺 翠巖書 印[禪月][翠巖] (本堂扁額)・無自在 最乗翠巖敬書 印[□□□主][禪月翠巖] (観音堂扁額)境内には禁牌のほか碑多数。三劫三千仏名経蔵石は墓地にあり。・不許葷酒入山門・法華碑之銘 摩尼道人卍山老衲撰 元禄13 瑞光舜佐□・月影の 澄み渡りたる 心地してとふ紫の 雲にいて南無 八十一齢 八十女・釈尊に(歌碑)・千種泉次郎假葬所表・荒木三藏君碑・奉献 過去荘厳劫千仏名経、現在賢劫千仏名経、未来星宿劫千仏名経 書石 經藏。
とても親切にしていただいてます。
アポ無しで訪問させていだだきましが大変ご丁寧な対応でありがとう御座いました。
徳川家康伊賀越え。
春に咲く梅が綺麗です。
| 名前 |
河上山 瑞光寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0595-96-0236 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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関宿にあるお寺は、ほぼほぼ東海道の旧道に位置している。ここのお寺も古く、徳川家康が食べたとされる柿の話もある。境内には当時の柿の木ではないが、権現柿と呼ばれている柿の木もある。また境内には枝垂れ桜があり、満開になると非常に美しい。