津島一のパワースポット、大銀杏!
津島神社のイチョウ(旧御旅所跡)の特徴
名鉄津島駅から徒歩圏内の天王通り沿いに立つ壮観な姿の大銀杏です。
雄の大銀杏は神域にそびえ立ち、津島神社の信者として存在感を放っています。
人間の寿命の何倍もの期間を同じ場所で生き続けてきており、その「生きる」という空気感に触れられることがパワースポットと呼ばれる所以なのかもしれません。
「こんなところに!?」と思わず声が出る、圧巻の大銀杏謎解きイベントの途中に津島市に立ち寄り、ふと現れたこの大きなイチョウの木に思わず立ち止まりました。住宅街の一角に突然現れるその姿は圧巻。「こんなところに大銀杏が!?」と驚かされました。その堂々とした立ち姿からは、長い年月を静かに見守ってきた風格を感じます。動画を添えますので、風に揺れる葉やその迫力を感じていただけたら嬉しいです。他の写真では木全体の様子や、近くの建物と比較して大きさを感じてもらえたらと思います。なお、現地には駐車スペースがないため、車で訪れる場合は津島神社の駐車場を利用するのがおすすめです。そこから歩いてすぐの距離です。歴史ある町・津島を巡る中で、こうした静かな名所に出会えるのも旅の醍醐味ですね。ぜひ立ち寄ってみてください!
なるほどなるほどー✨雄の樹は銀杏が生らんからたいていは大木になる前に伐採されるんやー良かったなー神域にあって☺この雄の大銀杏が津島神社のいちばんの信者かも知れないな。
壮観です。紅葉見頃です。
津島神社・御旅所跡の大イチョウは、名鉄津島駅から津島神社に向かう天王通りに面して立っている。「御神木」説明板によれば、この地は昔天王川の堤防に当たり、かって津島神社の御旅所があったところだそうだ。「植物学の権威者・梅村甚太郎博士はこのイチョウを見て、雄の木は実(ギンナンの実)がならないので成木になる前に大抵は切り倒されてしまうが、この木は御旅所地内にあったために神木として崇められ今日に至ったものとされ、雄の木としては珍しく県下でも第一等であるから天然記念物として保護するべきであると語られた。」と説明板には記されている。
| 名前 |
津島神社のイチョウ(旧御旅所跡) |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
http://www.tree-flower.jp/23/tsushima_jinja_otabi/otabisyo-ato_icho.htm |
| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
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津島一のパワースポットらしいです。隣に小さいですが公園。すぐ西には津島神社が。歴史を感じる街並みにそびえ立つ大銀杏です。ヽ(´▽`)/