香良洲で知る、戦争の足跡。
香良洲歴史資料館の特徴
土足厳禁で入館無料、訪れる価値があります。
三重海軍航空隊の歴史を深く学べる展示が豊富です。
戦争にまつわる遺品や資料が心に響く感動を与えます。
今日は職場の仲間で平和について考えたいとのことで訪れましたエントランスには香良洲の航空写真があり、その中で予科練がどれくらいの大きさだったかを展示していましたまた、戦争が終わってから20年経ってから引き上げられたという飛行機のエンジン等が置いてありました2階にはそこでどんな勉強をしていたのか、という資料や、その当時の生活が分かるようなものが展示してありました3階は個人から寄贈された手紙などが展示されており、どんな気持ちで日々過ごしていたのかが分かりました戦争の恐ろしさが目に見えるものではありませんが、その当時に暮らしていた人たちが確かにいた、ということを知ることができる施設でした。
この地に予科練施設があり、遺族または関係者の方々が設立したのち津市に寄贈されたそうです。歴史史料館とありますが戦争歴史資料館としたほうが良いと思うほど戦争関連の展示品です。見やすく展示されていました。館内は土足禁止、3階の遺品展示は撮影禁止です。修学旅行のコースにもなっているようです。無料で見学することが出来ます。館内の方が詳しく説明してくださって良かったです。
この地域は戦中は中堅海軍搭乗員を養成する海軍飛行予科練習生(いわゆる予科練)の訓練航空隊があった。横須賀から土浦へと搭乗員教育課程の規模の拡大により移転したが、それでも土浦だけでは不十分とされた。そこで広大な教育敷地を確保するべくここ三重県津市の香良洲浜の一帯が選定された。戦場の拡大と戦況悪化により帝国海軍は航空機搭乗員の戦傷も多く、一人でも多くの搭乗員養成が急務であった。画して多数の若くして優秀な人材で適性のある高等小学校以上出身の乙種、旧制中学出身以上の甲種を志願募集し全国津々浦々ならびに外地(樺太、満州、朝鮮、台湾在住の日本国籍の者)から参集した。彼ら15歳から18歳ぐらいの若者は、学術、実践的訓練と海軍の徹底的な全人教育で、空に憧れ、空の精鋭となるべく、日夜厳しい火の出るような猛訓練に励んだ。最盛期には甲種、乙種、合わせて、約15000名もの若者が在隊していたという。そして終戦⋯戦後現在は民間敷地に全て転用され、住宅、工場、事業所、商業施設、空地等になり、ここにそれらがあった歴史はほぼこの資料館にしか残っていない。その資料館横にある各期別の慰霊記念碑には、散華された多くの予科練生と、それを戦後見守り続けた同期生達の石碑群が、今はただ静かに佇んでいる。近傍の香良洲浜神社では5月最終週に、彼ら予科練生を偲び慰霊祭が今でも 毎年催行されている。YouTubeにはこの三重海軍航空隊歌も公開されており、たいへん覚え易い曲調と歌詞になっている。中京地区では帝国海軍は四日市に燃料廠を整備したことは知られて戦後の石油精製産業の発展と経済に寄与したことは知られても、三重空のことはあまり知られていない。近くに行かれた際には、彼らの想いとその足跡を学ぶことは、予科練ご遺族やそのご係累だけでなく、一般の方にも感じていただきたい大切な歴史でもある。ここを訪れたなら機会があれば関東にある予科練の聖地でもある茨城県稲敷郡阿見町阿見町予科練平和記念館すぐ隣にある陸自武器学校内の雄翔園と雄翔館にも訪れることを是非お勧めする。またその反対もあっていいと思う。今はただ香良洲浜に吹く潮風と伊勢湾を望む砂浜から彼ら空の少年航空兵の気概と雄叫びを偲ぶ縁としたい。海軍予科練制度は海自 航空学生制度(空自 航空学生制度はこの予科練制度を参考にしている)に継承された。山口県防府市の小月航空基地に於いて、6年間の基礎課程から幹部候補生学校と遠洋練習航海を経て初級飛行幹部となるべく、日夜猛訓練に励んでいる。機会があれば是非見学して欲しい。また、この教育課程に挑戦する若者達を募集している。我と思わん者は先輩達を仰ぎ、後に続くことを願って止まない。(海原会会員)
歴史資料館とありますが、中は戦争遺品や貴重な遺書など、第二次世界大戦の産地を知るための貴重な資料がたくさんあります。特に飛行機のエンジンやプロペラなど多数あり。初めて千人針の本物を見ました。館内は3階建てで、資料も豊富で1階には図書コーナーがあり、貴重な書籍を見ることができます。月曜日が定休日ですので、お気をつけください。歴史資料館とありますが、中は戦争遺品や貴重な遺書など、第二次世界大戦の産地を知るための貴重な資料がたくさんあります。特に飛行機のエンジンやプロペラなど多数あり。初めて千人針の本物を見ました。館内は3階建てで、資料も豊富で1階には図書コーナーがあり、貴重な書籍を見ることができます。月曜日が定休日ですので、お気をつけください。Although it is a historical museum, inside there are many valuable materials such as war relics and valuable letters, which will help you learn about the production area of War II. In particular, there are many airplane engines and propellers. It was my first time to see a real Senninbari. The building is three stories tall and has a wealth of materials. There is a library corner on the first floor where you can see valuable books. Please note that the museum is closed on Mondays.歴史資料館とありますが、中は戦争遺品や貴重な遺書など、第二次世界大戦の産地を知るための貴重な資料がたくさんあります。特に飛行機のエンジンやプロペラなど多数あり。初めて千人針の本物を見ました。館内は3階建てで、資料も豊富で1階には図書コーナーがあり、貴重な書籍を見ることができます。月曜日が定休日ですので、お気をつけください。
三重県津市香良洲町 香良洲歴史資料館さんを、2025年05月25日(日曜日)の早朝に、はじめて訪問させていただきました。三重県に存在しました、海軍航空隊予科練の施設とは、知らずに訪問しまして、道路看板に記載してしまいました、香良洲歴史資料館かと思い、訪れました。到着すると、入り口からして、とても壮厳な門構えと、海軍航空隊予科練の明示に、圧倒されました。 大東亜戦争の若き獅子たちが学び、ガダルカナルやポートモレスビーなどの南方戦線に赴任されたのだと思います。早朝と言う事で、屋外の記念碑を拝見させていただきました。 テントの準備がされていまして、何かしらの慰霊イベントがあるような感じでした。また、機会をいただき、訪問させていただきたいと思います。
かつて予科練が設置されていたところにある資料館。茨城県の霞ケ浦湖畔、阿見町の予科練平和記念館同様、やりきれないほどの重さ。ここを巣立って国のために命を落とした先人の御霊に合掌。時代と当時の戦況の変化に伴って、予科練に学ぼうとした少年たちの思いが異なっていたということ。少なくともここで航空学生をしていた少年たちは真剣に学んだだけでなく、学友たちと青春を過ごしていたことも紹介されていて、少しは救われた気がした。とはいえ、やはり重い。
三重県津市香良洲町6320JR紀勢本線津駅(40分)または高茶屋駅(20分)からバスここにかつて存在した三重海軍航空隊(予科練)関係者により昭和55年(1980年)「若桜会館」として開館し、その後、平成10年(1996年)に旧香良洲町に寄贈され、香良洲歴史資料館となる。展示の中心は三重海軍航空隊(予科練)史料で、当時の航空機エンジンや翼も館内外に展示されています。三重海軍航空隊は訓練部隊であったため、所属航空機はなかったものの多くの操縦士を輩出した部隊でした。訓練生たちのノートや教材もあり、その内容は正確で現代でも通用するものでした。建物は3階建で1階…平和への歩み2階…日本の近代化と戦争、戦時下のくらし3階…三重海軍航空隊、遺品館内:零戦模型、白菊模型中島飛行機栄一二または二一エンジン陸軍九七式戦闘機プロペラプロペラスピンナー航空機車輪、予科練訓練教材等館外:三重海軍航空隊正門門柱白菊の翼, 航空機エンジン(複列14気筒)
三重県津市香良洲町6320JR紀勢本線津駅(40分)または高茶屋駅(20分)からバスここにかつて存在した三重海軍航空隊(予科練)関係者により昭和55年(1980年)「若桜会館」として開館し、その後、平成10年(1996年)に旧香良洲町に寄贈され、香良洲歴史資料館となる。展示の中心は三重海軍航空隊(予科練)史料で、当時の航空機エンジンや翼も館内外に展示されています。三重海軍航空隊は訓練部隊であったため、所属航空機はなかったものの多くの操縦士を輩出した部隊でした。訓練生たちのノートや教材もあり、その内容は正確で現代でも通用するものでした。建物は3階建で1階…平和への歩み2階…日本の近代化と戦争、戦時下のくらし3階…三重海軍航空隊、遺品館内:零戦模型、白菊模型中島飛行機栄一二または二一エンジン陸軍九七式戦闘機プロペラプロペラスピンナー航空機車輪、予科練訓練教材等館外:三重海軍航空隊正門門柱白菊の翼, 航空機エンジン(複列14気筒)
私の代々先祖さんは、戦時中零戦のメンテナンスをしていたと聞いていまして、資料館を訪れました!正面から入り受付の人が出てこられ丁寧に当時の説明をしてくださいました!香良洲町にこのような資料館があることを知らなかったけど、入館料無料で展示品も豊富大変満足できました!館内には当時の様子や、資料、零戦のエンジンが展示されており、神風特別特攻隊の遺書紙は涙無くして見られませんでした。尚館内は撮影禁止となっています!
| 名前 |
香良洲歴史資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP |
http://www.info.city.tsu.mie.jp/www/contents/1001000011070/index.html |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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1942年に海軍予科練教育隊が置かれ、最盛期には一万五千人の生徒が居たそうです。少し前まで気罐場と煙突跡も残っていたそうです。香良洲は平坦で伊賀山地から海に向かって強い風が吹いてきますし、上空からは三角州が遠くから目立ちますから、新人パイロット達にしてみれば離着陸しやすい気象だったのでしょう。今はその場所に歴史資料館が立っています。