竹鼻まつりの山車、超間近で!
竹鼻まつり山車会館の特徴
佐吉大仏の駐車場が無料なので、アクセスが便利です。
中学生以下は入館料が無料で、家族で楽しめるスポットです。
竹鼻町の魅力を感じることができる施設です。
毎年5月3日に行なわれる「竹鼻まつり」の山車を、常時展示している有料施設です。13輌ある山車のうち2輌が展示されていますが、その大きさは迫力満点でした。山車は岐阜県重要有形民俗文化財に指定されています。
竹鼻まつり山車会館は、歴史的に由緒ある竹鼻まつりで曳かれる山車を展示し、郷土の伝統や文化を紹介し、館内には実物を展示して有り、下鍋屋町、川町の山車が有り、金や銀、色糸などで装飾が施された豪華な幕類や、町内の曳行には欠かせない「かじ棒」なども取り付けられ、見応えが有りますよ。竹鼻まつりの祭の山車は、13両が有り入れ替えも有るそうですよ。約半数の山車は、宝暦から天保年間製作のもので、大垂れ幕類は鮮明な織りで、からくり人形も精巧を極め、全両が岐阜県の重要有形民俗文化財に指定されていますよ。
今日は羽島市竹鼻祭りです。山車をみんなで担いでわっしょいわっしょい❗️ ちょっと暑かったから、みなさんお疲れ様でした♪
駐車場は佐吉大仏の駐車場が無料です。佐吉大仏から入館できます。町屋ギャラリー・映画資料館の3館共通券500円で入館しました。館長さんか始めに山車の説明をしてくれます。この日はボランティアの方が来られていて、より詳しく説明してくださいました。山車は2台ずつ展示されていて全部で13台あるとの事でした。5月3日にお祭りがあって、曳き回されるとの事でした。龍と月の畳が展示されていて、光のあたり具合で陰影が変わって、素晴らしかったです。ボランティアさんありがとうございました。
中学生以下 無料。
2020年11月シンプルに2台の山車が間近で見られます。佐吉大仏を見て、建物を出て左手(道と逆方向)に進むと、山車会館に行ける近道があります。
| 名前 |
竹鼻まつり山車会館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
058-392-5115 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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新羽島駅から徒歩25分、竹鼻別院からは徒歩6分ほどの場所にあり、佐吉大仏のすぐ近くに位置しています。今回は上鍋屋町と新町の山車が展示されていました。上鍋屋町の「静かな品格」と、新町の「華やかな存在感」という対照的な魅力を持つ二台を間近で鑑賞でき、細部の彫刻や幕の色彩から竹鼻まつりの奥深さを実感できる、非常に満足度の高い見学となりました。また、館内には「龍の畳」があり、光の当たる角度によって龍の色が変化して見えるのがとても綺麗です。スタッフの方の説明によると、この畳は特注で作ることができ、一枚40万円ほどするそうです。