無料で見学できる江戸時代の農家。
むかしの家 (旧平岩家住宅)の特徴
昔の住居で、無料で見学できる魅力があります。
松平の農家を移築した、広々とした生活空間です。
18世紀後半の民家建築が楽しめる貴重なスポットです。
博物館内の施設のようですが、無料で観られます。
市指定文化財2024年8月中旬に行きました,説明板には——————————————————————この家は、豊松町(松平地区)の農家であった平岩家の主屋を移築したものです。豊田市域でも数少ない近世の民家建築で、18世紀後半-19世紀前半(江戸時代中期一後期ごろ)に建てられたと伝えられています。「四つ建」と呼ばれる古式な構造を残し、柱には、各所に手斧仕上げの部材を使用するなど古風な技法が見られます。また、近代以降、屋根裏を蚕室に改造したとみられ、養蚕が盛んであったころの名残を見ることもできます。———————————————————-とありまさに古民家という感じでした。
昔の住居。蚊帳が懐かしいね!
無料で見学出来る イベントで子供達が火おこし体験してた。
もっと家具は欲しいですね……
松平にあった農家を移築してきたらしい建物藤岡地区にも移築した農家の建物があるけれど、そこよりも部屋は広く、生活水準が高い農家なのだと思う四つ建てという一般庶民の農家形式の鳥居状に柱を組み立てる形態で竪穴式住居から発達してきた証拠とされてるらしい構造になっている風通しが良く居心地はなかなか良かった。
近世の民家建築で、18世紀後半ー19世紀前半(江戸時代中期ー後期頃)家の中も見学できます。囲炉裏は憧れますね。朝一見学でしたので、ほぼ貸し切りでした。博物館の無料展示施設。
| 名前 |
むかしの家 (旧平岩家住宅) |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
https://hakubutsukan.city.toyota.aichi.jp/guide/okugai/okugai1 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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茅葺屋根が見事です。断面が綺麗に揃えられていて三層になっているのが分かりました。訪問時に少し雨が降っていたのですが、屋根の軒下にある石が一列に濡れていて、ちゃんと茅葺の屋根を雨水が伝って端から落ちる動きがあることが視覚的に分かりました。