愛宕山の彫刻美、歴史散策の宝。
金蔵院観音堂の特徴
みちのく潮風トレイルの歴史を体感できる場所です。
相馬内陸部に位置する魅力的な仏閣です。
歴史散策コースの途中にぴったりの立ち寄りスポットです。
相馬三十三観音霊場 六番札所。
福島県相馬市西山の愛宕山史跡内にある観音堂です。石の階段を登って趣きはありますが、掃除や手入れは余りにされていない感じがしました。1703年に第22代藩主相馬叙胤が建立。相馬領内33観音第7番札所、宇多郷33観音第22番札所です。
みちのく潮風トレイルの歴史散策コースを辿った時に寄ってみました。石の階段がトレイルっぽくて良かったです。思ったより奥行きがあります。
相馬の内陸部にある仏閣です。
| 名前 |
金蔵院観音堂 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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地元の声に導かれ、素晴らしい彫刻があるお堂へ拝観叶いました。愛宕神社のすぐ隣に佇む、金蔵院観音堂。正直なところ、最初は入り口の独特な雰囲気に少し圧倒され、一度、通り過ぎてしまいました。しかし、その後に会った地元の方から「あそこの彫刻は見事だよ、ぜひ見ておいで」と強く勧められ、再び門をくぐりました。そこには、地元の方が太鼓判を押すだけの、圧倒的な美しさが待っていました。夕暮れ時でしたが、一つひとつが命を宿しているかのような躍動感と緻密さに溢れています。時間が限られていたため細部までじっくり拝見できなかったのが心残りですが、一目見ただけでその格の高さが伝わってきました。「知る人ぞ知る、地域の誇り」に触れられたような、体験をしました。もし入り口で迷っている方がいたら、ぜひ一歩踏み込んでみてください。そこには、旅の記憶に深く刻まれる素晴らしい景色が待っています。