かつての道標が息づく空間。
上山口新田の庚申塔の特徴
今も残る道標としての庚申塔は歴史を感じさせます。
上山口新田で見られる貴重な庚申塔です。
地元の人に長年親しまれている文化財の一つです。
唐破風屋根付の文字庚申塔。文化七年銘。左側面に「北 者らいち(はらいち) 二里」「東 うらわ 壱里」の道標あり。台座部分に三猿があり、両側面に「大関彌平」等の人名を確認。石質は柔らかいらしく、風化が進んでいる。
| 名前 |
上山口新田の庚申塔 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
2.0 |
| 住所 |
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今も残るかつての道標兼庚申塔。