江戸時代創建の仁王門、凛々しさ満点。
岩屋寺山門( 仁王門)の特徴
凛々しい仁王尊像が印象的な山門です。
江戸時代創建の歴史ある岩屋寺の象徴です。
美しい風景に囲まれた静かな場所に位置しています。
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凛々しい仁王尊像。仁王門の裏手に、嘉永7年 京仏師-山本勘助作と記載の板が掲げられていました。平成22年に補修、弁柄塗装がされたそうです。なんとなく劇化っぽいのはその塗装によるものでしょうか?
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| 名前 |
岩屋寺山門( 仁王門) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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岩屋寺の山門(仁王門)は江戸時代に創建されたと伝わります。三間一戸の小振りの建物で切妻造り瓦葺きの屋根を載せている。山門の両脇間は正面に格子窓を設け脇間の下部を縦板張りとしていて両脇間の中には朱塗りの仁王像が安置されています。山門の側面と背面の壁は横板張りの造りとなっていて、中央通路側の半分に格子窓が付く引き戸が付き残りの半分は横板張りの壁になっています。山門に安置されている仁王像は江戸時代の嘉永七年(1854年)に京都の仏師山本勘助によって製作されたことが判明しています。