杉森集落の思い出、自然の中で。
旧:杉森の郷 離村記念碑の特徴
自然を満喫できる、静かな環境の記念碑です。
かつて杉森集落の歴史を感じるスポットです。
村を離れた最後の居住者に捧げられた碑が見どころです。
かつてこの地にあった杉森集落の最後の居住者が村を離れるときに建てられた記念碑です。川が交わる村の中央部にあります。杉森集落は鳥取県八頭郡用瀬町の廃村集落で杉森川上流に位置します。高度成長期に隣接する板井原(いたいばら)と共に集団移転し、残りの家族も転出し無人となりました。興徳小学校杉森分校があり、1879(明治12)年に開校、1975(昭和50)年に休校、1979(昭和54)年に閉校となっています。川を挟んで数軒の屋敷跡や土倉がありますが、全壊半壊しており、数年で土に還っていくと思われます。
| 名前 |
旧:杉森の郷 離村記念碑 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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自然を満喫できるスポット。廃墟好きにはたまらない。