険しい道の先に、神之谷の美神社。
清谷神社の特徴
神之谷地区に位置し、地元の方々が美しく清掃する神社です。
清谷神社の背後には後南朝の史跡河野御所跡が広がっています。
ご祭神の天神七柱と、河野大明神が祀られています。
バイクで訪れました。静かな場所で立派な杉に囲まれていて、入らせて頂くと時間が止まっているような不思議な感じになる神社でした。こけがものすごいのですが緑の絨毯が敷かれている感じで神秘的でした!大型バイクでしたが路面は悪くこけがあり、スリップ注意ですのでオフロードバイクや小型バイクの方が良い道路です。
なかなか大変ですが辿り着ければ忘れられない美しい神社です。
神之谷地区、こうのたにと読みますが、地元の神社です。地区の中心からはかなり離れて立地します。地区の住民らはバイクで参詣していた。林道が完成したのは60年位前だが、それまでは徒歩で参詣していたようだ。この地区は別名で舞場と地元では呼ばれ、羽衣伝説的な話を聞いたことがある。
素晴らしく美しい神社地元の方が定期的に清掃されています獣よけの柵があります。
ご祭神:天神七柱,地神五柱配祀:河野大明神,後南朝忠義王境内社:三之公神社,北股神社昭和21年の届け出では境内末社は八坂神社(祭神:素戔嗚尊)となっている。
神社の背後に回って道なき道の高台を少し登ると、後南朝の史跡「河野御所跡」があります。三之公から遷った河野宮忠義王の行宮跡にして、長禄元年(1457年)12月の長禄の変で宮が赤松一党の凶刃に倒れた惨劇の舞台と伝えられます。神社には何の案内もなく、知らないと見落としてしまうので要注意。
| 名前 |
清谷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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路面が非常に悪く神社までの道は険しいですが行く価値は十分あります。