蔵王堂の迫力、吉野桜と共に。
国軸山 金峯山寺の特徴
吉野山のシンボルであり、修験道の総本山として有名です。
日本最大の秘仏本尊特別ご開帳を体験できる貴重な場所です。
鉄道やロープウェイでアクセスしやすく、絶景の桜も楽しめます。
吉野にある荘厳な雰囲気があります。朝の勤行が6時半より行われております。参加無料ですのでおすすめです。
吉野の歴史遺産のランドマークといって良い存在の寺社で、巨大な本堂(蔵王堂)がひときわ目を引きます。恐ろしい形相の青いご本尊の開帳終了が間近とのことで、訪れましたが、期待が大きすぎたせいか、高い拝観料には及ばないというのが率直な感想でした。ただここには南朝の後醍醐帝の行在所であった実城寺趾(南朝妙法殿)があります。京都を追われた帝も此処で南都北嶺をも凌駕するといわれたこの寺の軍事力(僧兵)を背景にこの山深い地に在ったことを思うと決して広大ではない寺域も全く違って見えてきます。
金峰山寺に行ってきました。午後からの訪問でしたので人も少なめでした。脳天大神へは450段の階段と記載があり、躊躇しましたが無事に辿り着けました。天気も良く良い一日となりました。
令和7年 神無月 御本尊特別御開帳初日 阿倍野橋からツアーで、金峰山修験本宗 総本山 金峯山寺様(修験道の開祖 役行者様により創建)へ参詣しました!昼食は豪華で歴史ある竹林院群芳園にて。国宝の本堂 蔵王堂と、内陣の沢山ある大きく磨かれた太い柱は、法隆寺様に次いで二番目の大きさとのことで、ただただ圧倒されました。日本最大秘仏御本尊、全身青く憤怒の形相の金剛蔵王大権現様三体(役行者様が修行後に感じたお姿・釈迦如来 千手千眼観世音菩薩 弥勒菩薩の三仏様)を中央 目の前のボックス席(希望者は左右の行列に並びます)から有難く拝見しました。怖い雰囲気は全くなく、仏様に相応しいきらびやかな装飾を身に付けられ、ずっと温かい眼差しが向けられているように感じました!2年前に奈良国立博物館の「なら仏像館」で、大迫力の金峯山寺仁王門 金剛力士立像(国宝 重要文化財に指定では二番目の大きさ・日本一は東大寺南大門の仁王様)の展示を鑑賞した時に、いつか吉野へ行かなければ!と思い、今回 御開帳時期に願いが叶って感謝の気持ちでいっぱいでした♪
2025年10月のご開帳に合わせて参拝しました。車は日乃雄駐車場に駐めました。ご開帳中ということもあり、料金は1日1000円。ここからゆっくり歩いても、金峰山寺迄は15分(88歳の母と歩いた実測です)もあれば着きます。蔵王堂はとてもとても大きく日本で二番目に大きな木造のお堂だとか。それにも増して、ご開帳中の秘仏ご本尊は圧倒的な迫力で、ただただ手を合わせて見上げるしかありません。ご開帳中だったので内陣まで入れて頂くことができ、ご本尊と一対一でお話しさせて頂いているような感覚。貴重な体験でした。境内入口二天門跡左後ろには聚法殿があり、金峰山のVR映像が観られます。こちらも必見の大迫力でした。蔵王堂を拝観した後にこちらの映像を観ると、もう一度蔵王堂にお参りしたくなります(笑)
9月下旬に行きまして。仁王門が改修工事中でしたが、それでも行ってよかったです。下千本駐車場に車を停めて、徒歩で行きました。上り坂ですが景色が最高で、お寺のすぐ手前にはソフトクリームが美味しいお店もあるので、気持ちよくあるけました。静かでうつくしいお寺でした。また行きたいです。
世界遺産(国宝でもある)の蔵王堂のど迫力に、度肝をぬかれました。公共交通を使う場合吉野駅からロープウェイに乗る必要があります。吉野方面に行くなら必ず訪れることをお勧めします。壬申の乱から南北朝時代まで、時の実力者が拠点として使用してきた吉野。山深い場所にあり、脳内歴史書をペラペラめくり色々なことに想いを巡らしました。2024年の年末に訪問。
読み方は「きんぷせんじ」です。青の秘蔵が見たくて訪問。参道までお店が連なりハイキングも兼ねつつ観光とても楽しかったです!秘蔵は……写真があまりにも良すぎて実物は思いのほか普通でしたが、唯一無二の仏像だと思いました。秘蔵のみならず見どころの多い場所で、想像以上に充実感ありました!!
下の大きな駐車場に停めて散策がてら歩きました。20分ほどだったと思います。修験の聖地、もう比類なきお寺です。蔵王権現さんと役行者さんの世界です。二層づくりの本堂の中の柱は見てるだけで圧倒される太さです。
| 名前 |
国軸山 金峯山寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0746-32-8371 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 8:30~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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2026.01 初参拝近鉄吉野駅からロープウェイは使わずに七曲坂を登って徒歩30分ほど。ロープウェイ乗り場あたりから「七曲坂の手前まで」と「七曲坂」はなかなかの上り坂でしたが、帰りの下り坂は結構楽に感じました。七曲坂の登りは途中、ショートカットできる急な階段が数カ所あり、こちらを歩くと距離的には早かったですね。銅の鳥居、そして蔵王堂までたどり着くと坂道の疲れも忘れて重厚ながら澄んだ空気のなか、清々しい気持ちで参拝できました。