聖徳太子ゆかりの静寂な寺、彼岸花の絨毯。
曹洞宗 靈鷲山 世尊寺の特徴
聖徳太子ゆかりの寺で、飛鳥時代の歴史を感じられる場所です。
境内には彼岸花が美しく、赤い絨毯のように広がっています。
整備された境内で静かな佇まい、仏様の穏やかな顔が魅力的です。
境内は桜の木がいっぱい春がおすすめ。トイレは境内に入ってすぐ右。入山料100円。
法要中の為、散歩をして戻ったら、ご住職が居てくださり、案内していただけました。ありがとうございました。歴史を知ると格別、素晴らしい仏様を拝見しました。
お昼前、平日に行きました、誰もいませんでした、インターホン鳴らした御朱印もらいました、行くなら土日ならもっと人が多いかも。
『世にさかる 花にも念仏まうしけり 松尾芭蕉』古代、役小角、後醍醐天皇、豊臣秀吉、松尾芭蕉も訪れた世尊寺。【吉野寺、比曽寺、現光寺、栗天奉寺、霊鷲山世尊寺】と五回も寺名が変わった聖徳太子創建の古刹。古代渡来の僧から空海が漢語を学んだ処とも云われています。日本書紀に記される御本尊の阿弥陀如来は昔大阪湾に浮かんでいた【光る﨔】から彫られ、飛鳥大佛を彷彿される優しい微笑に癒されます。静謐なご本堂にて御住職が語られる縁起談話に頷きっぱなしでした。花の季節がおすすめです。入山料は100円、ご住職の談話はプラス300円で総額400円になります。留守にされてるケースもありそうです。
嫁👰と車🚐で奈良に来て世尊寺に寄りました。昔はメッチャ⤴️⤴️大きなお寺だったと聞いた事がありましたが今は小さくなってしまってます。外からみたら桜の🌸の花がメッチャ⤴️⤴️きれいに見えました。その桜の🌸花を目当てで来ている人たちが沢山いてました。でもお寺の遺跡の岩の真上で、椅子を広げてピクニックをしている人達がいたのでイヤでしたね。それはやってはアカン事やと感じました。
彼岸花も綺麗でしたなかなか雰囲気のある寺院です無料駐車場あります。
こちらにある東塔跡聖徳太子が用明天皇のために建立秀吉が伏見城へ、家康が園城寺(三井寺)へ移建、三井寺にある三重塔はもともとこの場所にあったというのだから興味深い。
コロナ禍で拝観はできませんでした。入山料は100円です。昔は大きな寺院だったことを偲ばせてくれます。大変でしょうが、なんとか次代へつないでほしいと思います。
彼岸花が見頃で赤い絨毯のようでございました。住職様はお心優しく接してくださり、なんとまあ沙羅双樹の葉っぱの栞🔖も頂戴しました。感謝申し上げます。
| 名前 |
曹洞宗 靈鷲山 世尊寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0746-32-5976 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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先代御住職様に、お寺や阿弥陀様、観音様の縁起を写真を見せて頂きながらお話し頂きました。歴史を感じることができました。