茅野駅で出会う黒曜石の原石。
黒曜石の特徴
八ヶ岳冷山由来の歴史的な石を間近で体感できます。
昭和30年に運ばれた貴重な黒曜石の一つが展示されています。
JR茅野駅上りホームで見られる巨大な黒曜石の原石です。
JR茅野駅上りホームにある巨大な黒曜石の原石。1955年頃、地元の方により黒曜石の産地である八ヶ岳冷山より運ばれたものらしいです。黒曜石はマグマにより作られた天然ガラスで、割れ口がするどく加工のしやすいことから、旧石器時代から縄文時代まで槍や鏃、ナイフとして日常的に加工され使われてきました。信州産の黒曜石はその質の良さからか、関東や青森の三内丸山遺跡など遠くの地にも運ばれていた形跡があるのだとか。
| 名前 |
黒曜石 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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昭和30(1955)年頃、八ヶ岳冷山より運ばれたもののうちのひとつが茅野駅上り線ホームに展示されている。黒曜石は割れ口が鋭く加工しやすいことから、旧石器時代から狩猟道具や調理道具として日常的に加工され使われてきた。