歴史ロマンあふれる出雲の神社。
十二柱神社の特徴
相撲の元祖、野見宿禰にゆかり深い神社です。
十二柱の祭神がさらなる歴史ロマンを感じさせます。
国道に面した伊勢街道沿いに位置する見どころ豊かな場所です。
お宮さまのお名前に惹かれて、お詣り出来ました。この辺りも出雲と呼ばれるそうで、明治以前は後ろのダンノダイラと言われる磐座の点在する処を拝んでいたそうです。お社の前には趣のある旧街道が今もあります。是非お詣り下さい。ありがっ様です。
ダンノダイラの南麓の出雲村(桜井市出雲地区)に鎮座されている。明治の初め頃までは、年に一度出雲村の人々がダンノダイラへ登り飲み食いや相撲をして遊ぶという風習があったと、1964年に村の年配の方の証言があったことが記録されている。出雲村の十二柱神社にはかつて社殿がなく、ダンノダイラにある「磐座」を拝む場だったという。アメノホヒの末裔である野見宿禰の一族が出雲村の宿禰塚を祖廟として敬い、中世は出雲庄の地侍をしていたが、永禄二(1559)年、松永久秀の大和侵攻に抗し、家を焼かれ、十市氏が築いた龍王山城に身を寄せたり、纏向川上流の宮古谷に潜んだりした。天正五(1577)年、織田信長の後ろ盾を得た筒井順慶が松永家を攻め滅ぼした後、当地に戻り帰農したという。
神世七代の神々と、天照大神など地神五代の神、あわせて十二柱の神々を祀っている神社です。This shrine enshrines a total of twelve gods, including the seven generations of gods in the Age of the Gods and five generations of earth gods, including Amaterasu Omikami.
桜井市の伊勢街道沿いに鎮座する神社で、十二の神様を祀る神社。当社は相撲関連の地として知られており、出雲集落のこの地は日本初の天覧相撲で勝利した 野見宿禰(のみのすくね)を祖とし、境内に五輪塔(明治時代、野見宿禰の古墳から移設された)があります。また、第25代武烈天皇の「泊瀬列城宮跡」伝承地とされています。
相撲の元祖、野見宿禰にゆかりのある神社です。
祭神が神代の七神とその後の地神五神、合わせて十二柱だから十二柱神社。出雲出身の相撲の元祖、野見宿禰の墓所といわれる五輪塔がある。その伝説に基づいた狛犬の台座は4人の力士が支える形の珍しいものです。これは注目!
大和桜井、出雲地域の信仰の中心。核心部のダンノダイラに行く前に、是非訪れておきたい場所です。
この辺りでは由緒ある神社が沢山あるためか、観光地としてはそれほど栄えているわけではありませんしかし、面白いエピソードが盛り沢山の歴史ロマン溢れる神社です。
武烈天皇泊瀬列城宮跡と言われる。又国技相撲の発祥である、当麻の蹴速と相撲して勝った 野見宿禰の巨大な五輪塔があり、狛犬を支える力士像がある。
| 名前 |
十二柱神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-nara/jsearch3nara.php?jinjya=33877 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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出雲集落のほぼ中央、旧初瀬街道沿いにある旧指定村社です。国常立神(くにとこたちのかみ)など十二柱の神々を祀っています。境内には、力士が支える狛犬や、野見宿禰の五輪塔があります。