国宝・十一面観音の美。
聖林寺の特徴
国宝の十一面観音様は奈良の名刹で素晴らしい美しさです。
聖林寺は712年創建の歴史ある寺院で、拝観料で内陣まで見学可能です。
桜井の小高い丘に位置し、飛鳥エリアの絶景が楽しめるお寺です。
談山神社に参拝した時にコラボされていて知り急遽参拝させていただきましたこちらは寺と神社のコラボで珍しいと思います。御朱印の他に談山神社で石を授かり聖林寺でお守り袋を授かりお守りにするユニークなコラボもあるようです😋小さ目な境内ですが静かで趣きがありました。カフェも併設されています。寺務所の方も丁寧に説明してくださいました。🅿️300円 6台 寺務所で精算📕御朱印あり🙏2026年6月参拝。
奈良時代の和銅5年に談山神社の別院として藤原鎌足の長子・定慧によって創建。国宝「十一面観音菩薩」は慶応4年に大御輪寺から移され、フェノロサ・岡倉天心によって開扉。現在は本堂を通った別建物にお祀りされています。十一面観音菩薩立像自体は撮影できませんが、本堂内に西陣織に模写されたものは撮影できます。
静かな高台にあります。有料の駐車場があるので、車やバイクでのアクセスもよし。駐車場からの参道は坂道です。国宝の十一面観音像は、360度どからでも間近に観ることができる展示になっています。オリジナルの場所にあって欲しいとは思うものの、保護、保存の観点からは致し方なしです。写真撮影不可です。御朱印は手書きにて頂けます。飛鳥地域に来る事があるならば、是非オススメです。
国宝の十一面観音菩薩像のある聖林寺。静かな山間にたたずんでいます。静謐な空間の中で拝観する観音様はとても美しく、その空間にいるだけで心が軽くなった気持ちになりました。また、本堂には、ご本尊である子安延命地蔵が優しく見守ってくれています。眼差しのやさしいお地蔵様でした。大寺院にはない、落ち着いた雰囲気のあるお寺でした。
専用の駐車場から50m ほど 坂道を上がったところに正門があります、拝観料 600円 駐車場 300円おみくじ200円大きな十一面観音様を祀っています。
小高い丘に建立され規模も大きく無いが歴史を感じさせられる雰囲気が有ります。素晴らしい観音様も拝めました。
聖林寺は712年に建立で、紆余曲折あります。本尊は、子安延命地蔵。当時の住職さんが苦労して勧進されたとのこと。本堂には、重文の阿弥陀如来三尊像。阿弥陀如来様は、鎌倉時代後期作成。玉眼が使われ穏やかで、暗かったからかまるで眠っているような表現に見えました。右脇侍に地蔵菩薩。左脇侍に聖観音。両方とも藤原時代後期の作で、なんかかわいらしい仏像でした。国宝の十一面観音は、ミロのビーナスと比較される仏像。米国哲学者のフェノロサが秘仏を解放しました。上唇が厚めで、首に3本のシワ、ふっくらとした輪郭、しなやかな指先。廃仏毀釈で壊されそうになっていた仏様と説明されてました。フェノロサの贈った可動式の厨子や2018年に奉納された西陣織の十一面観音像があります。
奈良県桜井市の聖林寺は、国宝・十一面観音立像で知られる静かな名刹です。小高い場所にあり、境内からは大和三山や三輪山を望む絶景が広がります。駐車場は300円で、道もわかりやすくアクセスしやすい立地です。ただし、お寺や国宝の観音様を拝観するにはかなりの階段を上る必要があり、足腰に不安のある方は注意が必要。階段を登りきった先にある本堂は静寂に包まれ、木々の間から差し込む光とともに神聖な空気を感じられます。観音様は凛とした美しさで、見上げた瞬間に心が洗われるよう。境内は丁寧に手入れされ、春や秋には自然の彩りも楽しめます。静かに奈良の歴史を感じたい方におすすめの癒しの寺院です。
東博でお会いした観音様に再びお会いすることができました。やっぱり祈りの対象としてホームのお寺にいらっしゃるお姿の方が神々しいです。
| 名前 |
聖林寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0744-43-0005 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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国宝の十一面観音菩薩立像が素晴しい!🤯 その神々しさに圧倒された。まさに息を呑む造形美だ! ご本尊の石仏も面白かった(失礼🙏)。山門までの石段に色々な種類の蓮の花が咲いている時季でとても心が和んだ😙