天照大神初降臨の地で心地よいひととき。
與喜天満神社の特徴
与喜天満神社は古代大和の国で天照大神が降臨した聖地です。
急峻な階段を上ると、境内に着いた瞬間に心身が軽くなる不思議な体験ができますよ。
長谷寺と合わせて参拝することで、より深い歴史と雰囲気を感じられる場所です。
2027.5.17長谷寺まで向かえるとのことでお伺いをと思っておりましたが、寄れてよかったと思える場所でした。雰囲気も落ち着いておりとてもよかったです。
長谷寺の途中に寄らせていただきました。長い階段と趣ある本殿が印象的。不思議なくらい人がいないのは何故?
長谷寺に向かう前に立ち寄れます。風情の良い魔物か曲者が出てきそうな長い階段をかなり登る必要があるので大変ですが、道真公に学問成就をお願いするには歩みを止めてはなりません。本殿手前の階段もかなーり急勾配なので、お詣りしてる最中に落っこちないようにね。
長谷寺の帰りに立ち寄りました。電車の時間まで40分あり、神社の入り口辺りから階段がどこまで続くか、目視出来る以外に、別のところにも実は階段があって時間内に本殿まで行けるか!?と思いながら階段を登り始めました。参道の両側には背の高い木々。階段は、緩やかだとは思いますが長く、お見事と言わんばかりの苔の絨毯です。自分はぜぇぜぇ息切れをしてしまいましたが、普通の方ならそんなに苦しくはないと思います。(自分が最近息切れが激しいのは分かってるので)階段を登りきると、急な階段をがありその上に本殿がありました!手すり掴んで上り下りをしました。御朱印は書き置きで、お金は箱の中に入れました。日付は入っておりませんでした。ですが、神社の方はいらっしゃいました。鳥居をくぐってから下りる迄、15分位でした。階段は、先に苔と書きましたが、地下水なのかな?時々水が溜まっていたので、注意はした方が良いかもしれません。また、こちらの神社を先に参拝した場合、鳥居を出て長谷寺への参拝客や車が通る道路を通らなくても、長谷寺へ抜ける道があるようです。なので、またこちらへ来ることがあったら、車が来るか来ないか後ろを振り返ったりして歩くのも疲れるので、興喜天満神社から山の中?(通ってないので分かりませんが)を通って長谷寺へ向かいたい気持ちです。金曜日の13時半頃でしたが、自分の他には一人参拝しておりました。もう一人いらっしゃいましたが、途中でUターンしておりました。夏は暑いでしょうが、日影で階段を登れそうです。
国の天然記念物に指定されている與喜山の中腹に鎮座されています。與喜山は古代大和の国では最初に太陽の昇る神聖な山としてあがめられました。菅原道真公をご祭神とされています、境内には三つの磐座があり、古事記に記載されている「天の岩戸」の様子を再現しているようです。徳川家光寄進の手水石もあります。この山には三社の神社があります。大倉姫神、玉鬘姫命、天照大神、と女神をお祀りされています。
長谷寺の華やかさと対象的な侘び寂び的な雰囲気を楽しみながら味わえます。ただ耐力は必要です。初瀬川を渡り朱色の鳥居を抜けると本格的な石田登りとなります。途中にある与喜寺跡で休憩。振り返ると町並みが美しいので癒されます。此処から先はあと少し。夫婦杉からは一気に空気が引き締まります。徳川三代将軍家光が寄進した手水舎で清め境内に入ると拝殿と本殿の間で白玉石が敷かれており参拝方法に悩むと思いますが正直分かりません。天照大神が降臨されたとので雰囲気を楽しみながら参拝してみて下さい。
元伊勢の1つなんですね~。階段が凄い大変でじた、おまいりするにも急な石段を登るので歩ける時に来れて良かったと感謝。長谷寺に来たらまたお参りします。良かったです(≧▽≦)
長谷寺に目が奪われがちですが雰囲気があります。苔むした長い階段を上ると小さなお社が現れます。そのまま戻らずに長谷寺まで遊歩道があります。
山の上まで急で長い坂道と石段を上がります。石段の両側には大杉が立ち並び風格があります。
| 名前 |
與喜天満神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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2026.01 初参拝長谷寺参拝後に近鉄長谷寺駅へ歩いている途中に神社の案内があり、「日本最古の天神」「天照大神初降臨の地」「元伊勢第三番」と書かれていた。見上げるとかなりの階段だが、引き寄せられるように階段を登った。途中の鳥居まで90段ほど、鳥居からあと130段ほど登って本殿へ。こじんまりとしているが、本殿、そして磐座(いわくら)のまわりは神気に満ち満ちていて静寂の中、神々しさを感じられた。あの長い階段を登った甲斐は十分すぎるほどあった。