延命院の観音堂、最澄の彫刻。
観音堂(延命院,坂東市)の特徴
観音開帳での特別な体験が楽しめます。
聖観世音菩薩は伝教大師最澄のお手彫りです。
宝永七年に建立された歴史的な寺院です。
観音開帳で訪れました。扉の向こうを拝見させてもらいました。
関宿藩藩主の牧野成春公の助力で宝永七年(1710年)に建立されたという、御本尊の聖観世音菩薩は伝教大師最澄のお手彫りと伝わります。お堂の中央に厨子に納まる聖観世音菩薩像が安置されていて左右に四天王の内の二天の像と左側に閻魔大王の坐像が安置されています。正面三間(三間四方)の朱塗りのお堂で高床式で高欄と擬宝珠付きの縁を廻らします、銅板葺きの屋根で梁に中国古来の伝記の二十四孝(にじゅうしけう)の彫刻が施されていて、劣化が進んでいますが見事な造りです。
延命院の中でもよく目立つ観音堂。2022年2月7日(月)に坂東市の街歩きで訪れた。"ibamemo.com"坂東市のホームページの紹介文●鮮やかな朱色が特徴の観音堂は入門してすぐ左手にあります。宝永7年(1710年)に建てられたもので聖観世音菩薩が安置されています。延命院は篠越山 延命院 観音寺とも呼ばれますので、それに見合った観音堂ですね。菩薩像は伝教大師の作なのですが。伝教大師は最澄さいちょうのこと。最澄は天台宗の開祖なので当寺と宗派が違うのですが。
| 名前 |
観音堂(延命院,坂東市) |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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立派なトイレがあるのでありがたいと思いました。