西小山の洗練された熟成肉。
カイユの特徴
西小山駅から徒歩3分、便利な立地にあります。
実際の訪問時に、洗練されたオシャレな雰囲気を体感できます。
熟成肉をメインにした、特別なフランス料理が楽しめます。
何度も通ってるが、いつも素晴らしい。最初にその日の複数のメニューを食材を見ながら選ばせていただきくのが楽しい。大勢で行った方がいろんなお皿を楽しめる。お酒も種類が多いので助かる。
西小山にあるチョイス型フレンチ😄西小山駅から徒歩3分くらいのところにあるフレンチ🏬初めて伺いましたが、誕生日のお祝いで連れてきていただきました✨店内は、入り口から想像できないくらい、奥行きがあり、それなりの広さがあります😊そして、とても洗練されておりオシャレでした!ここのお店の面白いところが、「今日の食材」の中から、自分の食べたいものを、目で見てチョイス出来ると言う点😳調理場(カウンター)に、「前菜」と「メイン」で分けて置いてあり、前菜○種類、メイン○種類と決めることもでき、今回は、前菜2種類とメイン2種類をいただきました😋かなりお腹いっぱいになりました!笑ワインはペアリングにし、料理に合わせて出していただきました🍷最後にデザートで、バースデープレートを準備していただきました😆店員さんも、皆さん良い方ばかりで、帰宅時には、お二人の店員さんが外にまで出てきていただき、お見送りしていただきました🥳時期によって食材が変わるとのことなので、また伺いたいと思います🙌
訪問するのを楽しみにしてたお店。最初のプレゼンテーションでは食材を前にシェフがお料理を丁寧に説明してくれます。これだけでテンションあがるやつ。『真鯛と帆立のポワレ』『鴨のコンフィカスレ仕立て』『モン・サン・ミシェルのムール貝パエリア』…迷いに迷って注文したメニューはどれもハズレなしでした。サービスも素晴らしく、とても楽しい時間を過ごせるし人気が出るのも深く頷けるお店だと思います。また必ず行きたい!
熟成肉を食べに伺いました。食材を見ながら、シェフと一緒に食べたいメニューを組んで作って行くスタイルです。お腹をすかして行くとつい頼みすぎてしまうので注意ですが、どれも美味しかったです。3人で行ったのですが、シェアでお願いしたメニューは3人で分けられるようになっていて細かい気遣いが感じられるお店です。ワインはペアリングでお願いしました。貴腐ワインからシャルドネまで自分では選ばない種類があったり、お食事を更に美味しく頂けました。1つ気になったのが、これはオープンキッチンなので仕方ないのですが料理が立て込んでいると少し店内に美味しい香りが充満してしまう時があり、雰囲気だけマイナス1かなといった感じです。御手洗も、掃除が行き届いているし店内もオシャレで綺麗だし大満足でした。また食べに行きたいお店です。
2023年9月に予約して訪問しました。1歳半の子ども連れでしたが、快く店員さんが対応していただき、楽しくお食事出来ました。お食事はアラカルト形式で、到着してシェフ直々に本日の食材とその調理法を説明していただき、その中から好みで選ぶものでした。どれも美味しかったですが、今回はムール貝がこれまでに食べたことのない美味しさで、ソムリエさんがお勧めしていただくワインと相まって、とても素敵な時間を過ごせました。また特別な日に自分たちのご褒美に訪れたいと思います。
西小山駅に今年オープンされた【caillou(カイユ)】さん。ジュエルロブション、アサヒナガストロノームを経て、フランスの国際料理コンクールで優勝経験もある安達シェフのお店です。コースではなく、食材をみて量を決めて調理していただく、アラカルトのセミオーダーメイドスタイルです。団体さんの予約があり、女子2人ですが奥の個室に通していただきました。普段は4名用テーブルがあるようです。まずはシャンパンで乾杯。前菜4種盛り(オリーブ、桃のスープ、豚のリエット、シュー)が届きます。さらに前菜2種とメイン2種をオーダー。・ガスパチョは、ぷりぷりの海老とモッツァレラチーズとともに。・フォアグラのクリームブリュレ。キャラメリゼのカリッとした食感と甘しょっぱさが癖になり、バケットとの相性も◎リンゴのピュレとハチミツで味変もしながら楽しめます。ペアリングは赤ぶどうも使用したもったりとした貴腐ワイン。・仔牛の胸腺肉。下にはナス。臭みが一切なく濃厚でミルキーで、濃い味のバターソテーとよく合います。スパイシーな赤ワインを頼んでおいてよかった!・カイユ ファルシは、フランス料理では伝統的なうずらに穀物をたっぷり詰め込みロティされて、うずらの旨みが穀物に移りなんとも優しい美味しさ。他にもサーモンやジロール茸など気になる食材がありましたが、満腹になりデザートも断念。最後は安達シェフが直々にお見送りをしてくださり、お話できて嬉しかったです♩席が空いていればカウンターで立ち飲みもokと聞いたので、次トライしてみたいなぁ(笑)----------------------------------------------------Instagramには 心から気に入ったものを @iamrika_音と食と書を愛でるひと📍Tokyo----------------------------------------------------
・【店名】caillou【最寄駅】西小山駅から徒歩5分【予算】10000円〜20000円今回は常連さんの貴重なお席にご招待して頂きました。ありがとうございました!2022年11月オープン東急目黒線の西小山駅から徒歩3分ほどシェフは「LA TABLE de Joël Robuchon」「アサヒナガストロノーム」出身2014年「REDU-35」ブロンズ・エッグ受賞2020年「第70回プロスペール・モンタニエ国際料理コンクール」優勝すごい経歴だ!このお店はオープンキッチンで、その前にはアミューズ・前菜・メインの食材が並んでいる。その中から食べたいものを選び、調理法をリクエストしたりできるのだ量も1枚目がメイン2名目が前菜を選べるオープンキッチンの写真だよセミオーダー式今回は4人で前菜4品・メイン3種類にしました!ちと食べすぎです笑最初にアミューズ。4種類頂きました・パテアンクルート癖がなく食べやすいg表記があるメニューは量も相談可能。ワインの為に少量・いっぱい食べたいなど笑・フォアグラのテリーヌキャラメリゼした上にシャインマスカット・豚足パネソース:グリビュッシュトゥルントゥルンの豚足美味しいもっと食べたかった・セップ茸のテリーヌソース:オランデーズセップ茸の香りがよい。今回のオランデーズは常連が事前に注文していたもの。・カリフラワーのヴルーテ海老のカダイフ巻きこれ好き美味しい・ヒラメのムニエルソース:ナンチュアお魚さん美味しいんだけど緑茄子とオクラが美味しかった。私野菜が好きエクルビスさんもいた!・リ・ド・ヴォーのムニエル ラタトゥイユ添え子牛にしかない乳を消化する酵素を出す内臓。フランス料理やイタリア料理で使われている。日本ではシビレと言われているよ・フランス産鴨のロースト胸肉をロースト鴨って美味しいよね・グラスヴァニーユ好きいっぱい食べて飲んだ大満足でした!店内の雰囲気はカジュアルなモダンなお洒落な空間。デートにいいね!こういうお店を知ってる男はいい男やご馳走様でした!
| 名前 |
カイユ |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-6452-2985 |
| 営業時間 |
[火水木金土] 17:00~23:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
〒152-0011 東京都目黒区原町1丁目7−9 ドゥーエ西小山 1F |
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まもなく3周年を迎える西小山の「Caillou(カイユ)」。旬の食材を使ったフレンチをオートクチュールで提供する即興型レストランとして、すっかりメジャーになった。オープン前から聞いていたのに、なかなか訪れる機会がなく、ようやく初訪問。お店は西小山の駅から徒歩1分と便利な場所にある。大きなガラスで外からも店内が見えるのが、ちょっとした安心感。入ってすぐ左手は丸型のテーブル(4席ほど)、右手にテーブル席(こちらは12席ほど)、そして奥に個室がある。今回は手前のテーブル席で。席についてしばらくするとシェフがやってきて、カウンターに促され、素材の説明が始まる。左側が前菜系、右側がメインと言うわかりやすい構成。一つ一つ食材を丁寧に説明いただくが、どれも美味しそう(というか美味しいに決まっている)ので選ぶのが大変難しい。2人で訪れた場合、前菜2+メイン2もしくは前菜3+メイン1ぐらいが良さそう、ということだった。カイユにやってきて外せないのは名店サカエヤのお肉だ。この日は「鹿児島県産黒毛和牛」と「北海道産のジビーフ」の2種類。黒毛和牛の200グラムを選択。もう一つのメインは「カスレ」に。この日のカスレは仔羊だったので、もう鉄板だろう。先にメインを確定させてから前菜に戻る。隣のテーブルから香りが漂ってきていた「ムール貝」と、「フォアグラのテリーヌ」を。ムール貝は白ワインの酒蒸しでもパスタでもパエリアでも何でもできるということだったが、やはりシンプルな白ワインの酒蒸しがベストだろう。ざっと注文を終えると、ひと仕事をした感じがする。椅子に腰を沈めて、ドリンクのオーダー。最初はシャンパーニュから。と、そんなシャンパーニュに合わせるようにアミューズ・ブーシュが登場。4種類で、ラタトゥイユ、カナッペ、フロマージュブランを使った一品など。すっと手で食べられるのもいいね。最初の前菜は根セロリとフォアグラのテリーヌ。フォアグラというと濃いイメージがあるが、根セロリと一緒に食べるとスッキリとした味わい。続いて、前菜2品目はムール貝。真っ赤なストウブを開けるとたっぷりのムール貝。モン・サン・ミッシェル産のムール貝は少し小ぶり。その分、味が濃くて美味しい。こちらに合わせるのはリースリング。さて、おまたせのメイン1品目はカスレ。仔羊が目立つが、それ以外に豚足と羊を使ったソーセージが入る。下にはたっぷりの豆。ちょっと小ぶりに見えるけど、油断するとカスレはお腹に入ってから膨らむタイプだ。パンもおすすめされたが、今日は我慢。仔羊はジューシーで、豚足はコラーゲンたっぷりだ。そしてソーセージ。このソーセージは絶品だった。一口サイズのビーフコンソメスープを挟んで、最後のメインは「鹿児島県産黒毛和牛のイチボ」。シンプルに焼き上げて、味付けは塩と胡椒のみ。付け合せの野菜は芽にんにく、れんこん、南瓜など。程よく刺しが入っていた牛は火入れが完璧。表面は少ししっかり目に火を入れて、香ばしさとカリッとした食感。赤身はジューシーで肉の旨味が感じられる。完璧と言っていいだろう。最後はデザートに「いちじくの温かいタルト」を頂いてごちそうさま。さすがのクオリティでした。満足。価格は和牛をいただくかどうかで変わる気がするけど、ドリンク無しで10,000円程度/人だと思う。ワインは1,800円前後/杯ぐらいかな。