重要伝統的建物群の宝庫、今井町散策の起点。
今井まちなみ交流センター 華甍の特徴
今井町の歴史を感じられる資料館であり、情報収集に最適です。
江戸時代の街並みが残る地域で、情緒ある散策が楽しめます。
1903年建築の旧帝国博物館が素晴らしい保存状態で魅力的です。
大正天皇の訪問時に下賜サレタお金で建てた、と有りました、町役場として長年使われたそうです。近年、修復。少し江戸の雰囲気残した、外観ですね。
小規模だけど、だからこそゆったり歩けました。どこも入らなかったですが、十分楽しめました。
2025/11今井の歴史を知ることができます。無料でありがたい。歴史的建造物は沢山ありますので、そのうちのひとつとしても観る価値があります。門が立派でした。
今井町が全国で伝統的建造物が最も多い地区で国の重要伝統的建造物群保存地区として選定されている事など知りました。今井まちなみ交流センター(重厚感あふれる建物でかつては明治の教育博物館として利用されていたそう)観光案内所でパンフレットや情報収集同じ所へリピートも良いけど世界は、広く日本でさえ未踏の地がいっぱい結果、サクッと回るつもりが素敵なカフェや見学可能の施設が沢山あり時間が足りないくらいでした。
マンホールカードを頂きました。今井町の雰囲気が良いですねぇ。お店もありますが、この場所にマッチさせていました。
今井町の観光案内の中心になる施設です。元々は教育博物館として建造され、町役場として使われた後に現在に至るようです。個人的には正面の目を引く破風玄関と中にある今井町のジオラマは一見の価値ありと思っています。
窓口の女性が他の観光客の方に説明をしておられその後ろで順番を待っていましたが、別の方が僕ら夫婦の前に来たのでもう少しかかるかなと思い館内を散策していました。しばらくすると先程の窓口の女性が僕らの元に走って来られ、大変お待たせしました!と観光案内を始めてくれました。ちゃんと僕らを見て認識しておられたのです。こんな思いやりを感じる対応は初めてで、それだけで橿原市や、今井町に来てよかったと感じました。説明も丁寧でマップにマーキングしてくれた場所は適切でその後の散策も楽しく、気持ちよく過ごすことが出来ました。お姉さん、ありがとう。必ずまた橿原に遊びに来ます。
今井町散策の前に予備知識を入れに訪問。受付の女性職員の方が丁寧に色々説明いただき、その後の今井町散策が素敵なものになりました。今井町散策の前に寄られることをお勧めします。
職員の方もとても親切でした。街並みも整備されていて良かったです。今回は様子見の感じで、通りを歩くのメインだったので、次回は、神半豊田記念館に行こうかと思っています。
| 名前 |
今井まちなみ交流センター 華甍 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0744-24-8719 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~17:00 |
| HP |
https://www.city.kashihara.nara.jp/soshiki/1021/gyomu/1/332.html |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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今井町散策の「起点」にして「象徴」。明治建築の至宝・華甍(はないらか)奈良県橿原市、重要伝統的建造物群保存地区として名高い「今井町」を訪れるなら、絶対に外せないのがこの今井まちなみ交流センター 華甍(はないらか)です。■ 歴史と建築の魅力:県内屈指の明治の名建築明治36年(1903)に「高市郡教育博物館」として建設されたこの建物は、奈良市にある重要文化財「旧帝国博物館(現・奈良国立博物館)」に次ぐ社会教育施設として誕生しました。昭和初期からは約30年間、今井町役場としても使用されていた歴史を持ちます。和風の意匠を凝らした重厚な明治建築は、それ自体が奈良県指定文化財。左右対称の翼廊を持つ美しい外観は、散策前にじっくり眺める価値があります。■ 館内の見どころ:効率よく「町」を知るための予習に最適広大な今井町(約500軒の伝統的建造物!)を闇雲に歩くのはもったいありません。まずはここで「予習」するのがおすすめです。展示コーナー: 江戸時代の町家模型や、今井町のジオラマが展示されており、町の構造や歴史的背景を分かりやすく解説しています。映像シアター: 今井町の歴史を凝縮した映像を楽しめます。歩く前に見ることで、当時の「海の堺、陸の今井」と呼ばれた繁栄ぶりがイメージしやすくなります。情報収集: 多言語対応のパンフレットや、マンホールカードの配布も行っています。ボランティアガイドの方が常駐していることもあり、おすすめのルートを相談することも可能です。■ 散策の休憩スポットとして館内には図書閲覧室や休憩コーナーも完備されています。「散策前」に全体像を把握するために立ち寄るもよし、「散策後」に図書資料をめくりながら余韻に浸るもよし。夏場や冬場には、空調の効いた館内で一休みできる貴重なスポットでもあります。