厳かで美しい唐招提寺。
唐招提寺の特徴
鑑真和上が創建した律宗総本山であり、歴史あるお寺です。
金堂内の仏像は国宝であり、その美しさに心を奪われます。
美しい庭と苔むした景観が、穏やかな時間を提供してくれます。
関西在住ながら、初めて訪問しました。小学校以来、授業などで鑑真和上の逸話などを聞いておりましたが、実際に行ってみると、荘厳で端正な寺院でした。星5つにしたいところですが、奈良にも、京都にも、日本中に素晴らしい寺院が沢山あります。星5つは個人的な思い出のある所に留めておきたいと思います。
今回藥師寺のあとに初めて訪れたので、藥師寺とは対照的で、とても歴史を感じる建物が多くて紅葉も🍁綺麗で良かったです😍特に開山堂の鑑真大和上御身代り像は実際見て感動しました😊お土産はハンカチ色違いで買いました🥰帰りのバス停が、門を出て左にまっすぐ行くとあると聞いて、歩いたらわりと遠くて10分以上かかります💦人が多くて座れませんでした😅春日大社までバスで30分のはずが45分かかって大変でしたが、車はかなり渋滞していたので、仕方ないかな?
奈良の定期観光バスツアーで訪れました。何度か訪れていますが、紅葉🍁の時は初めてです。南大門には、大輪の菊の花が飾られていました。参道を歩いて行くと、目の前の金堂が迫って来ます。金堂内陣には、薬師如来立像、盧遮那仏坐像、千手観音立像が並んでいて、その存在感に圧倒される素晴らしい仏様です。私は、特に千手観音立像が好きです。国宝の鑑真和上坐像は年に数日しか公開されないので、開山堂の御身代わり像にお参りしました。集合時間を気にしつつ、奥にある鑑真和上御廟にも、お参り出来ました。夕焼けの紅葉🍁の中での唐招提寺は、とても素敵でした。定期観光バスツアーのお陰で、一日でたくさんのお寺巡りが出来て、とても楽しかったです。ありがとうございました。
鑑真和上坐像公開の日に行きました。平日の14時ごろ訪問したのですが、公開される御影堂への整理券はなんとか手に入れることができましたが、もう少し遅ければ入ることができませんでした。唐招提寺そのものは境内が思っていたよりかなり広くて、ゆっくり見てまわったらあっという間に1時間以上経ちます。
奈良県を代表する古刹です。狭い道路に面した色褪せた朱色の南大門から雰囲気抜群で、門の向こうに瓦屋根も美しい奈良ならではの金堂(国宝)が見えます。本堂の石段を登り中を覗くと、金色の色彩が残る巨大な3体の仏像に圧倒されます。なかでも左に位置する千手観音の美しさは日本の仏像の中でも屈指のものだと思います。唐招提寺は、建造物、仏像とも文化的価値が高く、落ち着いた雰囲気が素敵です。狭すぎず広すぎない境内の中で様々な建物や景色を楽しみながら散歩するのは本当に楽しいです。この日は御影堂が特別拝観となっており鑑真和上像(国宝)と東山魁夷作の素晴らしい襖絵が見られました。
2023年1月に訪れました。過去に奈良に来た時に見れなかったので、今回は見れてよかったです。このお寺は、創建759年、鑑真が晩年を過ごした寺であり、奈良時代建立の金堂、講堂を始め、多くの文化遺産があります。1998年に古都奈良の文化財の一部として、ユネスコより世界遺産に登録されました。【国宝】金堂講堂鼓楼経蔵宝蔵乾漆鑑真和上坐像乾漆盧舎那仏坐像木心乾漆千手観音立像木心乾漆薬師如来立像木造梵天・帝釈天立像木造四天王立像木造薬師如来立像木造伝獅子吼菩薩立像舎利容器。
鑑真和上により天平宝字3年(759年)に創建された日本最初の律宗の寺、律宗総本山である。鑑真により僧となるルールがもたらせれ、東大寺に設置された戒壇院で得度<とくど>を得ないと、正式な僧とは認められなかった(ちなみに正式な手続きを得ていない僧は私度僧<しどそう>といった)。境内は見所が多く、創建当時の壮大な金堂・講堂や、校倉造の宝蔵・経蔵(経蔵はもともとこの地にあった新田部皇子の邸宅の米蔵を改造したもの)の他、金堂内にある盧舎那仏(後には大日如来と呼ばれるようになる)を中心とした三尊は圧巻。また境内の北東部にある鑑真和上御廟の参道は苔に覆われた清々しい場所である。
西ノ京駅下車、薬師寺前から歴史の道を歩いて10分。拝観料1000円を払い、南大門をくぐると1200年の歴史が見えて来ます。天平宝字3年(759)創建、開山は鑑真とあります。おせっかいかも知れませんがこの鑑真と言う人を少し調べてから訪れる事、そして日本の時代背景を少し勉強しておくと感動は倍となり、帰る時には心がひろ~くなってます😉正面に金堂が見えます。一般的には本堂にあたり国宝の廬舎那仏座像(3m、台座含む5'15m)が出迎えてくれます。右手には薬師如来立像、左手には千手観音菩薩、良く見ると廬舎那仏座像の後ろには1000体の仏様が…建物、仏像、ここからは全てが国宝、若しくは重文のオンパレード。仏像は全て写真はお断り(何処もそうですが)右手の道入るとに売店で良いもの(写真集500円)を見つけたので一寸だけ紹介しますね✨御影堂は特別拝観時しか屏風絵や鑑真和上像を見ることが出来ません。その代わり、開山堂には御身代り像を拝観出来、一番奥には御廟(墓)も有ります。鑑真和上の眼、弟子が指で塗ったと言われる衣の部分。東山魁夷が12年もかけて描いた日本海、そして鑑真の故郷の絵は理由を確認しながら写真集見ると感動物ですよ!大きな講堂(弥勒菩薩座像、増長天立像が安置)は移築したもの、経蔵はもらい受けた物、要は公家や武家にも頼らず、全部自前で作った物なんだな✨唐招提寺、鑑真の仏教の真髄、そして生きざまが入った素晴らしい所です。
いつ伺っても穏やかで静かなお寺です。この環境のせいなのか参拝客のマナーも良い様に感じます。QRコードからアクセスすると金堂、講堂、食堂、などそれぞれネット上で説明してくれて、知識も膨らみました。今回は奈良から電車で尼ヶ辻。そこから徒歩で垂仁天皇陵に伺い周囲の静かな田園風景を眺めながら唐招提寺に向かいました。奈良へは、薬師寺さんに伺わない方は、唐招提寺東口バス停から移動するのがおすすめです。
| 名前 |
唐招提寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0742-33-7900 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 8:30~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
静かで厳か、なんともいえない本物感が、伝わってきます。鑑真和尚の坐像は、命日の6/6前後、6/5〜6/7の3日間のみ、公開されるようですが、レプリカはいつでも観ることができます。国宝の千手観音像が特に素晴らしかったです。